法人のお客様

資本政策・株主対策

資金調達と安定株主比率の確保をどのように両立させるかが、資本政策策定の重要なポイントです。

非上場の会社では、株主の構成が少数の株主で占められているのが一般的です。そこでは、問題が生じないよう企業の支配権を確立させることが重要です。

事業譲渡

  • MBO(LBO)
  • 自社株の売却
  • 株式交換

会社支配権確立・株式買取

  • 定款変更
  • 従業員持株会の設立、活用
  • 名義株解消
  • 種類株式
  • 金庫株(自社株取得)

事業再編

  • 持株会社の設立、会社分割、売却、株式交換など

企業防衛

  • 黄金株(拒否権付株式)
  • リスクマネジメント(事業保険)
  • 留保金課税の対応

事業戦略

  • 店舗展開、土地のリース、定期借地権

株主の集約(安定株主対策)は、貴社の経営躍進の“要”です。

企業間の競争が熾烈化する昨今、自社株を特定の株主に集約させ、自社の経営にかかる意思決定のスピードアップを図ることが、経営の攻守両面からますます重要となってきています。

当社では、この株主の集約化と経営権の集中のために、貴社の現状とご要望にあわせた様々なソリューションをご提供します。

想定される問題点

  • 従業員の退職とOB株主における相続で、会社から縁遠い相続人に自社株が拡散してしまう。
  • 株主の相続で所在不明株主が増加し、総会決議の定足数の確保が困難になる可能性がある。
  • 会社にとって好ましくない者が株式を取得し、その者から名義書換請求が行われる可能性がある。…