老後に向けて年金・保険

老後の生活について

老後の生活に対する意識

老後の生活について、「非常に心配」と「多少心配」を合わせた「老後の生活を心配している」が80%を超えています。

老後の生活を心配している理由

老後生活を心配する理由で多いのは、「年金や保険が十分ではないから」、「十分な金融資産がないから」となっています。

ゆとりある老後の生活費のめやす

ゆとりある老後の生活費

老後を豊かに暮らしていくには、一般的に1ヶ月当たり35.4万円の生活費が必要です。

平均寿命と必要な資金

男性の平均寿命は80.5歳、女性は86.8歳。退職後の60歳から夫婦で20年間、ゆとりある生活を送るとしたら、35.4万円/月×12か月×20年=約8500万円必要という事になります。

老後における生活資金源

公的年金だけではゆとりある生活に不足が生じることから、老後の生活資金源として「金融資産の取り崩し」に頼るのが約27%と一般的になっています。

一定額の取り崩しと年金資産

大切な資産をより有効活用するにはどのような方法があるのでしょうか。

預貯金等の場合

毎年決まった額を取り崩した場合、いずれ資金は不足してしまいます。
預貯金の残高が減っていくと不安になり、同じペースで使えなくなります。

個人年金を活用した場合

定期的に年金として受け取る個人年金を活用すれば、取崩しの不安は解消できます。
なかでも、終身年金であれば、一生涯年金を受け取ることができます。

年金・保険について基礎がわかったら…

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ご留意事項

本ページは、一般的な年金・保険に関する紹介や解説、これに関連するスキーム等の紹介や解説、及びその効果等に関する説明・検証等を行ったものであり、金融商品の取引その他の取り引きの勧誘を目的としたものではありません。

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