プレスリリース

2001年10月30日
日興コーディアル証券株式会社

「投信プラス倶楽部」サービス開始のお知らせ

〜業界初の投信保有者への後遺障害補償サービスのご提供〜

 日興コーディアル証券では、投資家の皆様にこれまで以上に投資信託の長期保有をしていただけるよう、11月1日より新サービス「投信プラス倶楽部」(年会費不要)のご提供を開始いたします。開始当初、提供されるサービス内容は、以下のとおりです。

  • 1.倶楽部会員限定のレポート等のご提供(年2回予定)
  • 2.後遺障害補償サービス(もしもの時の見舞金給付サービス)のご提供(対象:年齢満15歳以上満70歳以下の倶楽部会員)

 10月末時点で当社に証券総合口座を開設していて、「日興ベスト・バランス」を300万円以上(月末の評価時価残高)保有しているお客様が自動的に倶楽部会員となります。また、11月以降は「日興ベスト・バランス」を新規又は追加購入し月末残高300万円以上になりますと、翌月より自動的に倶楽部会員となります。
 上記サービスのうち、「2.後遺障害補償サービス」は業界初の試みです。満15歳以上70歳以下の倶楽部会員自身に、偶然の傷害事故により労災法の基準による障害等級1級〜3級に該当する後遺障害が生じた場合や、介護保険法による要介護5に認定された場合、前月末の「日興ベスト・バランス」の保有残高(評価時価残高)まで、「投信プラス倶楽部」より見舞金を給付(上限は3000万円)いたします。倶楽部会員は、見舞金を受取ることで、投資信託を解約することなく当面の必要資金を確保することができます。
 また来年1月からは、入会基準及び見舞金算定の投資信託に、日興ジャパン・オープン(愛称:ジパング)、日興エボリューション、日興アクティブ・ダイナミクス(愛称:投資力学)など、当社主力投信8商品も追加することで、より多くのお客様に「投信プラス倶楽部」のサービスをご提供する予定です。
 なお、日興コーディアル証券では、「投信プラス倶楽部」で後遺障害補償サービスの提供開始にあたり、倶楽部を被保険者とする「wiz(ウィズ・正式名称:団体総合補償制度費用保険)」をエース損害保険株式会社(東京都目黒区:代表取締役社長兼CEO大川隆司)と契約いたしました。
 この新たなサービス開始にあたり、当社ではお客様に、これまで以上に安心して投資信託による、長期資産運用を図っていただけると考えております。

以上