値下がりリスクを抑えながら保守的に運用するファンド

投資成果をコツコツ積み上げ、安定的に資産を増やしたいお客様には、日本の公社債に投資を行う国内債券ファンドや、海外債券を投資対象とした為替変動を抑制しながら相対的に高い利回りの獲得を目指す円ヘッジ海外債券ファンドがおすすめです。
リスクが小さく保守的な運用をすることにより、手堅い運用で非課税の恩恵を受けることができます。

代表的なファンドのご紹介

円ヘッジ海外債券

ファンドの概要 取引可能コース 投信つみたて
プラン
総合 ダイレクト
主に電力・ガス・水道等を供給する世界の公益企業・公社が発行する債券を投資対象とする

国内債券

ファンドの概要 取引可能コース 投信つみたて
プラン
総合 ダイレクト
残存期間が11〜20年程度の国債を投資対象とし、その投資金額が各残存期間毎にほぼ同程度となるように運用を行う(ラダー型運用)
ファンドの概要 取引可能コース 投信つみたて
プラン
総合 ダイレクト
国内債券(NOMURA−BPI)マザーファンドを主要投資対象とし、NOMURA−BPI(総合)の動きに連動する投資成果を目指して運用を行う
ファンドの概要 取引可能コース 投信つみたて
プラン
総合 ダイレクト
わが国の法人が発行する円建ての社債を中心に投資を行う
ファンドの概要 取引可能コース 投信つみたて
プラン
総合 ダイレクト
日本の公社債に投資し、ノムラ・ボンド・パフォーマンス・インデックス(総合)(NOMURA−BPI総合)に連動する投資成果を目指す -
ファンドの概要 取引可能コース 投信つみたて
プラン
総合 ダイレクト
日本の公社債に投資し、ノムラ・ボンド・パフォーマンス・インデックス(総合)(NOMURA−BPI総合)に連動する投資成果を目指す -

相対的に高い利回り

低金利が続く環境において、国内債券や円ヘッジ海外債券は値下がりリスクを抑えながら、相対的に高い利回りが期待できます。債券ファンドは投資している債券の価格が下落した場合においても、債券からのインカム(金利収入など)が価格の下落を補うケースもあり、収益の安定化が期待できます。

主な金融商品の利回り比較(2015年9月末現在) 海外債券の年別リターン(2003年〜2014年)

着実な収益の積み上げ

投資している債券の売買益や金利収入で得られた収益を運用資金にまわすことにより、高い複利効果を享受できます。

また、長期で保有することにより、リスクを低く抑えて安定したリターンの獲得を期待できます。

当社では複利効果を享受できる「資産成長型」と運用で限られた収益の一部を分配金として、ファンドの純資産から定期的に受け取れる「定期分配型」をラインアップしています。

国内債券・円ヘッジ海外債券の推移 国内債券・円ヘッジ海外債券の保有期間別騰落率

  • (出所)各種データを基にSMBC日興証券が作成

定期分配型を選ばれる場合のご留意点

ファンドには毎月または隔月に決算を行い、分配金頻度の高い定期分配型のファンドがあり、定期的な分配金の受け取りを重視する場合に適していますが、次の2点にご留意ください。

  • 1.投資信託の分配金には「普通分配金」と「元本払戻金(特別分配金)」があり、元本払戻金は個別元本の払い戻しとみなされ非課税ですので、NISAによる非課税メリットは受けられません。
  • 2.元本払戻金により個別元本は減額修正されますが、その減額分の枠を再利用することはできません。

<イメージ> 分配後の基準価額が個別元本と同額または上回った場合 分配後の基準価額が個別元本を下回った場合

  • 各図表およびデータは過去の数値およびイメージであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。

【使用したインデックス】注釈のない指数はすべて円ベース
国内株式:日経平均株価
米国株式:S&P 500 指数
海外株式:MSCIコクサイインデックス(除く日本)
新興国株式:MSCIエマージング株式インデックス
国内債券:シティ日本国債インデックス
円ヘッジ米国債券:シティ米国国債インデックス(円ヘッジ)
円ヘッジ海外債券:シティ世界国債インデックス(除く日本、円ヘッジ)
国内REIT:東証リート指数
定期預金:10年定期預金(1,000万円以上)

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