運用メンテナンス

リバランスを行うことによる効果

運用期間が中長期にわたる際は、ポートフォリオメンテナンスも運用成果向上のための重要な要素となります。ここでは、運用メンテナンスの中でも比率調整売買(リバランス)の効果についてご説明いたします。

株式・債券を50%ずつ保有したと仮定したポートフォリオを基に、次の2つのケースでみてみますと、双方ともリバランスを実施したケースのパフォーマンスが上回っています。SMBC日興証券のラップサービスでは、定期的にポートフォリオをメンテナンスすることによって、当初構築したポートフォリオの資産配分比率への修正などお客様の運用ニーズに沿った最適運用を継続的に行っていただくための各種サービスをご提供しています。

ケース1(株式上昇後、下落)

株式上昇後、下落

ケース2(株式下落後、上昇)

株式下落後、上昇

上記数値は、「リバランスを行うことによる効果」を簡潔に説明するため、2資産(株式と債券)、かつ「債券の価格変動は2期間ともなし」として計算(手数料等は考慮せず)。円グラフ内の構成比率は小数点以下四捨五入。

上図はシミュレーションであり、将来を予想するものではありません。

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