資源や自然だけじゃない!
魅力がたくさん、オーストラリアファンド特集

資源や自然だけじゃない!魅力がたくさん、オーストラリアファンド特集

知られざるオーストラリア

  • オーストラリアは動物や海など自然のイメージが強いかもしれませんが、自由な風土で経済も発達しています。

24年連続で経済成長を続けるオーストラリア

  • オーストラリア経済は、リーマンショック後の2009年を含む2015年まで24年連続でプラス成長を達成しています。
  • 2016年以降も、日本や米国を上回るプラス成長を維持することが予測されています。

  • (出所)ファクトセット、2016年以降は予測値

米国・日本は2016年7月公表値、オーストラリアは2016年4月公表値(7月は未公表の為)を使用

国債格付けは最高のAaa

  • オーストラリアの2015年の債務残高(対GDP比)は37%と、先進国の中でも特に低水準にあります。(米国106%、日本248%)
  • 法人税減税やインフラ投資などの雇用・成長促進策に重点をおいた2016年度*の予算案では財政赤字となるものの、2020年度*には財政黒字となることが見込まれています。
  • *年度は当年7月〜翌年6月
  • (出所)ブルームバーグ 2016年6月末
  • 格付はムーディーズの自国通貨建長期債務

内需がオーストラリア経済をけん引、資源から非資源への構造転換が進む

  • オーストラリアのGDPを産業別にみると、第3次産業(サービス業)が70%以上を占めています 。
  • 産業別雇用者数では、製造業や鉱業などは減少する一方で、医療関連や科学・技術、宿泊、教育などのサービス業が大きく増加しており、 経済成長の原動力が資源セクターから非資源セクターへと移行していることがわかります 。

  • 四捨五入のため、合計が100%にならない場合があります。
  • (出所)オーストラリア統計局(ABS)
  • *季節調整済み

オーストラリアの政策金利と豪ドル/円レートの関係

  • 豪ドル/円レートの動きは、オーストラリアの金融政策の影響を受ける傾向があります。

  • (出所)ブルームバーグ

投資の魅力

ご留意事項

このページの関連情報