「新シルクロード経済圏ファンド」特集

世界経済の軸足は「新シルクロード」経済圏へ

「一帯一路」とは?

「一帯一路」とは2013年に周近平中国国家主席が提唱した、アジア、欧州、中東、そしてアフリカを「シルクロード経済ベルト」と「21世紀海上シルクロード」で結ぶ巨大な広域経済圏構想。アジアから欧州に連なる国・地域と共に、道路、鉄道、港湾、発電所、石油・ガスパイプラインなどによって経済発展を目指すものです。
2017年5月には初のサミットが行われ、100を超える国・地域が参加するなど、急速に注目が集まっています。「一帯一路」構想の求心力とAIIB(アジアインフラ投資銀行)などのファイナンス機能により、「新シルクロード経済圏」とも呼べるこの地域に、急速な変化が期待されています。

  • (出所)中国国務院などの情報をもとに日興アセットマネジメントが作成
  • 上記はイメージです。

自由貿易を求め、今まさに脚光を浴びる「一帯一路」構想

  • 2016年以降、米国・英国が急速に自国優先主義へとシフトするなか、「一帯一路」構想を打ち出した中国は自由貿易重視の姿勢を明確にしており、これに同調する多くの国々からの支持を集めています。

  • (出所)AIIBのホームページなどをもとに日興アセットマネジメントが作成
  • 上記は過去のものであり、将来の運用成果などを約束するものではありません。

世界経済の牽引役として、注目度が高まる新シルクロード経済圏

  • 新シルクロード経済圏は、世界における存在感を高めており、世界の経済成長に大きく寄与することが予想されています。
  • 今後も、同経済圏の主要国・地域は相対的に高い成長が続くと予想されており、世界経済を牽引する事が期待されます。

  • 新シルクロード経済圏主要国・地域は、当ファンドの投資対象国・地域と同一です(2017年5月末時点)。
  • (出所)IMF「World Economic Outlook, April 2017」のデータをもとに日興アセットマネジメントが作成
  • 上記は予想であり、将来の運用成果などを約束するものではありません。

経済発展に伴ない、期待される消費・サービスの拡大

  • 新シルクロード経済圏は、「一帯一路」構想により、インフラ投資に留まらず、雇用の創出、消費の拡大が見込まれます。例えば、過去に海外からの直接投資の受け入れなどをきっかけに経済発展を遂げたベトナムでは、1人当たりGDPが大きく拡大しました。

  • 上記は、1米ドル=120.06円(2015年末)で円換算しています。
  • (出所)Euromonitor Internationalのデータをもとに日興アセットマネジメントが作成

  • (出所)ベトナム統計局など信頼できると判断した情報をもとに日興アセットマネジメントが作成
  • 上記は過去のものおよび予想であり、将来の運用成果などを約束するものではありません。

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