OUR WORK 企業の成長戦略を支援する面白さとともに株式市場のダイナミズムや責任の大きさも実感。 京谷 剛  Takeshi Kyoya  2014年入社 経済学部卒
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香港への赴任、成長著しいアジア市場で苦労が絶えない環境での資金調達案件。その経験は大きな財産に。

学生時代は、自らの多様性を広げるため、学業以外にも様々なことにチャレンジ。日常生活では触れ合うことのない価値観を持った人と積極的にコンタクトを取ることを意識しました。特に投資銀行でのインターンシップは、投資銀行のダイナミックさ、奥深さを身をもって体験する機会となり、現在の仕事に就くきっかけとなりました。
これまで一貫して株式や債券での資金調達のアドバイスを行う資本市場業務に携わっています。前職では香港への赴任を経験し、国籍や人種の異なるメンバーと、成長著しいアジア市場での資金調達案件に取り組みました。苦労が絶えない環境でしたが、当時の経験が現職においても大きな財産となっています。帰国後、資本市場における今後のキャリア形成を考え、様々なバックグラウンドを持ったプロフェッショナル集団の中で、より多くのことを吸収し、成長したいという思いから、SMBC日興証券への入社を決めました。

ベンチャー企業の新規公開から大企業の大型資金調達まで。常に柔軟な発想と臨機応変な対応が求められる。

株式や転換社債での資金調達の提案と執行を担当しています。提案活動では資料の作成を主に行います。最近では投資銀行部と顧客を訪問し、プレゼンテーションを行う機会が増えてきました。実務執行では顧客向けにマーケティング戦略の提案、販売状況の報告などを行います。これらは他証券会社と協業することが多く、その窓口も行っています。
資本市場業務の面白みは、資金調達という切り口から、業種にとらわれず幅広い企業の成長戦略を支援できることです。新時代を築く技術を持ったベンチャー企業の新規公開から、本邦を代表する大企業の大型資金調達案件まで、携わる企業のステージも様々です。同じ案件は一つとしてなく、常に柔軟な発想と臨機応変な対応が求められます。特に新規公開(IPO)では、未公開企業が株式を公開することで、多数の投資家から「株価」という形で評価されます。企業と投資家の橋渡し役を担うことで、株式市場のダイナミズムを肌で感じるとともに大きな責任も感じます。

めざすはファーストコールでアドバイスを求められるバンカー。既成の枠組みにとらわれず、挑戦を続けたい。

顧客からファーストコールでアドバイスを求められるバンカーになることが目標です。刻一刻とマーケットが変化する中で、常に的確に状況を把握し、その時々に応じたベストアドバイスを提供することが、資本市場のプロフェッショナルとして求められます。アドバイスのクオリティを高めていくために、今まで以上に知識と経験を積み重ねていくことが重要と考えています。また、今までの既成の枠組みにとらわれず、積極的に新しい取り組みにもチャレンジし、本邦資本市場の発展にも貢献していきたいと思っています。

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