OUR WORK 顧客の一番身近な存在として、誰よりも信頼されるバンカーへ。 木村 由美  Yumi Kimura  2012年入社 工学部卒
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さまざまな経験を通して、幅広い視点を持つ。そこから見えたSMBC日興証券という選択。

工学部で化学プロセス光学を専攻していました。学業以外では、学生時代しかできないことに取り組んでいました。いろいろな国に旅行をして文化に触れたり、専門学校に通ったり、目上の方との交流を増やして、世間を幅広く見るようにしました。
社会人になってから、1年間債券トレーダーを経験しましたが、それ以降は投資銀行業務に携わってきました。資源・自動車・機械・運輸業界を中心に、M&Aや資金調達の提案と執行、事業戦略や株主政策のアドバイスに従事してきました。SMBC日興証券への入社は役員の方からお誘い頂いたことがきっかけでした。10年以上外資系証券会社に在籍しましたが、顧客が投資銀行としての一側面だけではなく、総合金融機関としての付加価値を求めていると感じ、当社への入社を決めました。

顧客と真剣に向き合い、積極的な意見交換を。それが案件の成功と顧客の信頼につながる。

投資銀行部門でテクノロジー業界のカバレッジとして、M&A、資金調達の提案と執行、事業戦略や株主政策のアドバイスを行っています。顧客から信頼され案件を任せていただくためには、金融知識をつけることは必須ですが、顧客のニーズや課題、更には問題意識をきちんと把握することが大切です。従って、日々経営陣・事務局の方含めた顧客の色々な層の方を訪問し、提案と意見交換を行っています。
M&Aも資金調達も、顧客にとっては会社の成長を左右する大きなコーポレートイベントです。身近でサポートした案件が成就し顧客が喜んでくださったり、それが新聞に公表されたりした時に達成感を感じます。たとえ案件が成就しなくとも、プロセスを通じて顧客と問題意識を共有できたり、意思決定に大きな影響を与える経営陣の方々から直接ご相談を頂くようになったりなど、信頼関係の構築を感じる時はやりがいを感じます。

女性バンカー、目標となるバンカーを目指して、日々精進していきたい。

前職の外資系証券会社では、海外を中心に優秀な女性シニアバンカーがたくさんいらっしゃいましたが、投資銀行の仕事は体力・精神面でのハードさに加えて、男性社会の名残もあり、日本では女性のシニアバンカーが総じて少ないと思います。私も壁にあたったことは何度もありましたが、前職でご一緒した尊敬する女性シニアバンカーから、「顧客との関係構築上重要なのは知識を大前提とした『聞く力』であり、そういう意味でバンカーは女性にこそ向いている職業」と教えて頂きました。顧客から信頼されFirst Callになると共に、後輩にも背中を見せられるよう日々努力を重ねていきたいと思います。

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