リテール

榎本 彩佳

公益法人営業部
法学部卒

2011年入社

ALL日興の精神で、社員一丸となれるところが好きです

My History

中学校

ドッジボールや水泳が好きで男勝りな性格。中学校時代には陸上部に所属。成果を追いかけていた。

高校

文化祭実行委員や、ニュージーランドへのホームステイを経験。人生で初めて海外の方と触れ合った。

大学

サークルはバスケットボール、バレーボールとアクティブに。アルバイトは塾講師。ゼミでは証券市場論を学んだ。

1年目

支店に配属。上司や先輩の指導を受け、新規開拓にチャレンジ。

3年目

新入社員の育成担当になる。任される業務も増え、日々夢中で仕事に取り組んだ。

4年目

希望していた公益法人営業部に異動。法人営業は取引成約までに時間がかかるため、なかなか成績が伸びないことに悩みつつ奮闘中。

榎本

お客様の生活を豊かにするサポートがしたくて証券会社に飛び込んだ

榎本

私は大学のゼミで証券市場論を学んでいたこともあり、金融業界に絞って就職活動をしていました。お客様の生活を豊かなものにするサポートがしたいと思ったのです。また塾講師のアルバイトで、相手に物事を伝えることの難しさを感じ、その経験を生かせる営業職を志望していました。その中で、銀証リテール一体化モデルという新しいビジネスモデルに取り組んでいるSMBC日興証券を知り、面接やセミナー等で感じた先輩社員の人柄の良さから、ここに入社したいと強い気持ちを持ったのです。
現在は公益法人営業部に所属し、財団・社団・自治体・宗教法人・学校法人などのお客様の資金運用のコンサルティングをしています。所轄官庁や外部の専門機関と連携し、制度・会計・経営に関するセミナーも開催しています。当部は、この業務においては業界内で最も長い歴史があり、これまで積み上げてきたノウハウを生かしてお客様にとって最高のパートナーになるべく日々業務に邁進しています。

榎本

目標は誰よりも先に相談を受けるセールスとなること

現在の部署に着任して2年が経過した頃、なかなか成績が伸びずモチベーションが下がっていた時、社内の打ち合わせで返答に詰まった私を見て課長から思いがけない言葉が飛んできました。「榎本の現状には満足しているが、このままでは成長は期待できない。私はこの部署で君に一番のセールスになってほしいんだ」と。この2年間一度も大きな声を上げたことのなかった課長からの激励の喝でした。どこか逃げ腰になっていた自分を恥ずかしく思うのと同時に、この会社には私に期待して本気で将来を考えてくれている人がいるのだ、という喜びも感じました。
担当するお客様が法人であるため、運用提案には本業や税制面などを多角的に考慮しながら、適切にお客様のニーズを汲み取らなくてはなりません。私はもともと人の話を聞くことが好きなので、商談だけでなく雑談を通してお客様の本音を伺うことを意識しています。今後はより深い知識と経験を武器に、「まずは日興の榎本さんに聞いてみよう」と相談を受けるセールスになることを目標としています。そしていずれは社内のメンバーからも頼りにされるような管理職を目指しています。

法人営業は、お客様とも一体感を感じられる

営業職の醍醐味は自分の力でお客様から契約をいただけることです。法人営業では最終決裁者にご理解をいただくまでに多くの通過点があります。時間を費やしても契約に至らないこともあるので、成約した際には非常に大きな達成感を感じられます。特に初回のお取引の場合、お客様と一緒に1つ1つの関門を突破していくため、成約した時には一体感さえ感じられ、達成感もひとしおです。
当社では「ALL日興」いう言葉がよく使われます。プロパー社員・銀行出身者・外資系証券出身者など様々なバックグラウンドを持つ社員がいる中、先輩・後輩や部署にかかわらず、全社員が同じ目標に向けて助け合っていく精神、それが「ALL日興」という言葉に表されています。そんな社員一丸となって目標を達成するところが当社らしさと言えると思います。私の周りにも一丸となれる同僚や友人が大勢います。休日にはみんなで食事や、買い物をして楽しんでいます。また2~3ヵ月に一度は旅行をして心身ともにリフレッシュ。年に2回の長期休暇では海外旅行を満喫しています。

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