インベストメントバンキング

片山 勇作

企業法人部
政治経済学部卒

2013年入社

日本の優れた技術やサービスを世界に広げたい

My History

小学校

小学校からずっと生活の中心は野球。

高校

ファミリーレストランでアルバイトを経験。メジャーリーグ観戦に夢中。

大学

1年間イギリスに留学。長期の休みにはバックパッカーとして世界各国を旅して周った。

1年目

企業法人部に配属。IPO(株式公開)志向先企業に対するRM(リレーションシップ・マネジメント)業務に従事。

2年目

投資銀行部に異動。ジュニアバンカーとして、エクイティ・ファイナンスやM&A等の提案、エクゼキューション業務に従事。

4年目

第二企業法人部を経て第一企業法人部に異動。主にテレコム・メディア・テクノロジーセクターのIPO志向先企業に対するRM業務に従事。

片山

多様性を受け入れる風土のある会社

片山

子どもの頃はメジャーリーガーに憧れる野球少年で、大学時代は留学や、バックパッカーとして旅をしていました。広い世界を肌で感じ、同時に日本に対する視点を養っていたように思います。就職活動では、日本の優れた技術やサービスを世界に広げる仕事に就きたいと考えていて、証券会社・銀行・総合商社への就職を志望していました。インターンシップで証券業のダイナミックさに触れたことが証券会社を志望するきっかけになりました。そしてSMBC日興証券で会った社員の一人一人からプロ意識を強く感じ、自分も彼らと同じ環境に身を置きレベルアップしていきたいと考え、入社を決意しました。
当社には、多様性を受け入れる風土があります。異なるバックグラウンドを持つ社員が集まり、同じ空間で目的を共有し、それぞれの強みを活かして働いているところに表れていると思います。
今でも休日には野球をしますが、最近はゴルフの練習もしています。なるべく体を動かして、運動不足にならないように気を付けています。

片山

いまの私の礎となったエピソード

入社2年目、投資銀行部にいたころのことです。難度の高い案件が同時に複数進行する中、私が焦りながら作成した資料は、到底クライアントに提示できるレベルではありませんでした。自分はプロフェッショナルとして高度なサービスを提供することでフィーを頂戴しているという意識が希薄になっていたのだと思います。先輩たちから案件に取り組む姿勢について厳しい指導を受けましたが、その言葉は今でも頭の中に残っており、私が仕事に取り組む礎となっています。
今、担当者として心掛けていることはタイムリーな対応です。せっかちなのかも知れませんが、問題点はすぐに解決したい性格の私にとっては、自分らしさが発揮できていると思います。

企業の黎明期をサポートできることがやりがい

私は現在、主にIPO志向先のクライアントに対し、上場準備指導をはじめ、資本政策の提案などを行っています。IPOは企業にとって資本市場へのデビュー戦。時価総額数兆円の上場企業もすべてIPOから始まっているのです。そんな企業の黎明期に、二人三脚で組織作りのサポートができることが今のやりがいです。
今後はRM担当者として、グローバル・オファリング(海外投資家も含めた資金調達)案件に携わりたいと思っています。IPO業務を経験し、世界に浸透していない日本企業の優れた技術が未だに多くあることを、学生時代にも増して強く感じています。IPOやエクイティ・ファイナンスに係る知識・実務能力を向上させ、経験を積み重ね、学生時代に志した目標を達成したいです。

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