セールス&トレーディング

久代 憲

機関投資家営業部
経営学部卒

2010年入社

グローバルに活躍するNo.1セールスになりたい

My History

中学校

中高一貫の文武両道をモットーとした学校に入学し、野球部に入部。

高校

甲子園を目指す野球少年。部活も勉学も手を抜かない青春時代を過ごす。

1年目

支店に配属。リテール営業に従事。上司に証券会社についてイチから教わる。現在でもその時の経験が最も生きている。

5年目

機関投資家営業部に異動。法人セールスのイロハを学ぶ。

7年目

国内外の幅広い投資家を担当。成果を求められる年次となり、努力を重ねる毎日を送る。

久代

アグレッシブ&ポジティブな社内

久代

学生時代は野球部で甲子園を目指していましたが、「野球か勉強か」の二者択一ではなく、両立させるためにいかに効率的に行動するかという問題解決の発想を学びました。就職活動中は金融業界のほかに商社なども含め幅広く検討しており、グローバルな知識を得られる環境で自分の力を試したいと考えていました。証券会社は成果が評価に直結するという印象がありました。当時のSMBC日興証券はリテールに特化した証券会社から総合証券会社に体制を整備している過程にあり、若手にもチャンスが多いことや仕事の広がりに魅力を感じました。現状に留まらず、変化にチャレンジする組織の方が、創意工夫することを求められ成長できると感じ入社を決めました。
社内には高い志に満ち溢れたアグレッシブな人が多いです。刻々と変化する金融マーケットに向き合う仕事であるからこそ、物事を冷静沈着に考え、常に戦う姿勢で、ポジティブに物事を考えられる人が多いのだと思います。そういった方々と過ごす日々はとても刺激的です。

久代

私の目を覚ました一言

いまの担当業務は、国内外機関投資家に対する日本株のセールスです。4年間のリテール業務ののち、希望して機関投資家営業部に異動したのですが、プロ投資家に対する営業方法が分からず、また、自分の知識不足から壁にぶつかりました。ある投資家の方から「なにか紙に書いてあることを読んでいるだけでしょ。話がつまらないよ」と言われてしまい、リテール時代はお客様とのコミュニケーションを楽しみながら営業をしていた私にとっては、非常にショックを受けました。しかし、これが私の目を覚ますきっかけとなりました。
本来の私は、常にお客様の役に立ちたいという前向きな気持ちで日々勉強し、投資家のために何が出来るかを常に考える人間だったはず。そう思い返し、自信を持って営業できるよう、今まで以上に日々の努力を重ねました。

機関投資家と同じ目線で議論するために

将来はグローバルに活躍できる人材となり、幅広い知識を兼ね備えたNo.1セールスになりたいと思っています。今の業務のやりがいは、運用のプロフェッショナルである機関投資家を相手に、同じ目線で議論ができることです。そのために、日々の勉強を怠らず、常にアンテナを高くすることを意識して情報を収集しています。収集した情報を元に投資アイデアをタイムリーに提供できるよう、毎日奮闘しています。
また、休日はできるだけ体を動かそうと、さまざまな部署のメンバーとゴルフや野球などで息抜きをしています。その中で色々と情報交換もしています。
いまは新人時代の上司を目標にしていて、営業力だけでなく証券アナリストの知識や英語力といったグローバルに活躍する金融のスペシャリストに必要なスキルの習得に取組んでいます。将来はグローバルに活躍するNo.1セールスになって、会社を代表するような人材になりたいと思います。

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