SMBC日興証券の現在地

私たちSMBC日興証券は2018年、創業100周年を迎えます。これまでどのような100年を歩んできたのか。
そして、これからの100年何を目指していくのか。私たちの「現在地」を改めて見つめ直すとともに、歴史を紐解いていきます。

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SMBC日興証券のこれまでの100年 挑戦を恐れずに変化し続けるスピリット

SMBC日興証券の歴史は、1918年にわずか5人で創業した「川島屋商店」から始まります。創業当時は第一次世界大戦、関東大震災、世界恐慌といった、日本経済が混沌としていた時期にあたります。その後、高度経済成長などによって証券市場は大きな成長を遂げるものの、1964年に開催された東京オリンピック後に日本経済は再び縮小し、いわゆる、証券不況に陥ります。また、近年のリーマンショックや東日本大震災のような危機が、この先いつどこで起きてもおかしくはありません。振り返ってみると、SMBC日興証券の歴史は、まさに、戦前から戦後における激動の時代を生き抜いてきたといえます。
私たちSMBC日興証券は、2018年7月7日に創業100年を迎えます。このような長い間、お客さまから支持されているのは、お客さまを第一に考える姿勢や、時代の変化に合わせて柔軟な対応をしてきた結果だと考えています。そして、私たちが業界トップクラスの地位を築いているのは、挑戦を恐れずに変化し続けるスピリットが備わっていたからに他なりません。

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SMBC日興証券の今 多様性重視が生む、女性活躍の企業風土

SMBC日興証券は、時代の変化に合わせて柔軟な対応をしてきた私たち自身の歴史が示すように、多様性を重視した経営を進めてきました。多様な人材の個性や才能がフルに発揮されることで、変化の激しい経済環境に対応することができ、革新性や創造性が生まれると考えています。そして、年齢や性別を問わず、社員に等しく活躍する機会を与える企業風土を醸成してきました。その一つが女性社員の働きやすさ。女性社員一人ひとりがキャリアアップやワークライフバランスの実現に取り組んでいることが組織の活性化を促し、私たちの強さの源泉になっています。証券業界で初となる女性支店長を輩出できたのも、女性社員が活躍できている象徴と言えるでしょう。加えて、多くの女性管理職やワーキングマザーの活躍もあり、「女性が働きやすい会社」ランキングで証券業界No.1を獲得しました。こうした多様性の重視から生まれる組織力の強さや働きやすさが、業界トップクラスの高い生産性に寄与しています。 ※東洋経済新報社

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SMBC日興証券の強み 日本初の新しいビジネスモデルを確立。

私たちが重視する多様性は、経営戦略にも反映されています。2009年、当社は三井住友フィナンシャルグループの一員となり、新たな挑戦を開始しました。それが、大手証券とメガバンクの融合という、日本初となる画期的なビジネスモデルの確立です。この融合から生まれる多様な取り組みは、金融業界に大きなインパクトをもたらしました。当社が培ってきた高度な専門性・商品力・提案力に加え、パートナーである三井住友銀行の広範な顧客基盤・信用力・資本力を活用できることは、事業展開をしていく上で、大きなアドバンテージになっています。この銀行と証券双方のメリットを活かし連携させていく銀証一体化戦略によって、総合的な金融サービス、付加価値の高いソリューションを提供し、新たなビジネスを創造していきます。

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SMBC日興証券の次の100年 1の総合証券会社へ

SMBC日興証券の「銀証融合」という革新的なビジネスモデルは、着実に実を結びつつあります。リテールビジネスは質、量ともに拡大し、一層の強化を実現。ホールセールビジネスにおいても大型案件、グローバル案件など数多く手掛け、更なる成長に向けた取り組みを進めています。現在、預かり資産残高ではSMBCフレンド証券との統合によって、業界2位と並ぶ規模となり、向こう数年で1位を狙えるポジションを確立します。その上で、国内外で質の高いサービスを提供し、最もお客さまの未来に寄り添った、本邦No.1の総合証券会社を目指します。SMBC日興証券は、今まさに総合証券会社として飛躍の時を迎え、そのスピードは急ピッチで加速しています。

SMBC日興証券の現在地

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