対談 インストラクター×新入社員

SMBC日興証券の人材育成制度の一つに「インストラクター制度」があります。
これは、新入社員に業務習得の支援・サポートを行い、新入社員の配属先におけるOJT支援を強化することで、成長を促進するというもの。
ここでは、かつてのインストラクターと新入社員だった二人に登場してもらい、
当時の想いや指導の取り組み、そしてその後の成長にどうつながっていったのかを率直に語っていただきました。

阿部 悠大FC課 コンサルタント2014年入社 新入社員(2014年当時) 劒 雄太FC課 上級コンサルタント2010年入社 インストラクター(2014年当時)

明るく素直な新入社員と、
クールなインストラクター。

  • 阿部くんが新入社員として支店に配属された時、当時入社5年目だった私がインストラクターを拝命しました。阿部くんの第一印象は、とても明るかったことをよく覚えているよ。新人らしく明るさや素直さを持っている阿部くんは、お客さまにも気に入っていただけるだろうと期待できたね。

  • 阿部

    私の劒さんの第一印象は、クールな人だなと。口数が多い方ではないので、正直に言えば怖そうでした。仕事に対しては、常に前向きで妥協せず取り組んでいる姿が印象的でしたね。学生時代にラグビーをやっていたと聞いていたので、ガッツがあり、厳しそうなイメージも持っていました。

  • 確かにスポーツで鍛えた気力や体力は、今の仕事に活かされていると思うな。阿部くんも高校球児だったよね。どこかで通じる部分はあったかもしれないね。

  • 阿部

    そうかもしれませんね。強豪校の厳しい環境に身を置いていた経験から、自分の努力で成果を出せば評価につながるということ、自分の努力が人のためにもなるような仕事を求めていましたね。就職活動を進めていく中で、証券営業の世界はまさにそれだ!と。SMBC日興証券を選んだのは、説明会で「本邦No.1を目指す」という会社の方針と共に、前向きな先輩社員の姿勢が心に響いたからなんです。そういえば劒さんは何故SMBC日興証券を選んだんですか?

  • 証券業界で働くことは、自分自身の成長につながると感じたからだね。同じ営業職でも実際の物を販売するわけではないよね。商品の良さだけでなく、それを扱う自分の価値や魅力を最大限にお客さまに伝える必要があり、それが自分の成長につながると思ったんだ。今後、自分がどのような職種になっても、ビジネスパーソンとしての基礎になると。当社を選んだのは阿部くんと同じように、就活セミナーなどで実際に先輩社員とお会いし、魅力的な先輩方が多かったからかな。輝いていたね、当社の社員は。

【次ページ】「私の背中を見ろ」という指導スタイルの実践。
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若手社員の活躍