対談 インストラクター×新入社員

SMBC日興証券は、多様性を大切にしながら経営を推進してきました。
その成果の一つに女性社員の活躍があり、「女性が働きやすい会社業界No.1」として高く評価されています。実際に、現場で働く女性社員はどう感じているのでしょうか。
ここでは4名の女性社員に集まってもらい、SMBC日興証券の働く環境や社風についてどのように感じているのか、フランクに語っていただきました。

※東洋経済新報社作成

ワークライフバランスの尊重。
早帰りやスポット休暇など、
オフの充実を支援する制度。

  • 藤本

    働きやすさのポイントの一つに、オフの充実もあると思います。いわゆるワークライフバランスですが、皆さんはそのあたりは意識していますか。岩花さんは、お子さんがいらっしゃるから、特に大切にしているのではないでしょうか。

  • 岩花

    はい、そうですね。平日と休日、それぞれでワークとライフのバランスを考えて行動しています。平日は、上司をはじめ、課のメンバーの理解と協力もあって週2回の早帰りをし、子供と一緒にいる時間をつくっています。休日は、平日できない家事をこなしつつ、家族との時間を大切にしています。やはり休日や家族とのひとときが、一番リフレッシュできる時間です。

  • 中前

    私が最も大事にしているのも、仕事と家庭との両立です。そのために、無駄な時間を省くよう意識しています。やるべきことをきちんと整理して、スケジュール管理を丁寧にすることが重要だと感じています。加えて、週に1度の早帰りも率先して実施しています。

  • 藤本

    制度の活用は大切なことですよね。私も管理職として、スポット休暇は2ヶ月に1度、誕生日などの記念日にはメモリアル休暇をきちんと取得するように課員に伝えています。私自身は、休暇は、お客さまとの会話の引き出しを広げるために、仕事とは異なる分野に対する好奇心を大切にしています。結果として、オフの充実を後押しする制度が、オンで役立つことに繋がっていると感じています。

  • 竹下

    長期休暇制度も重宝しています。私は長期休暇を利用して、毎年海外旅行に行くことを自分へのご褒美にしているのですが、だからこそ、仕事も頑張れると思っています。

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活躍できるチャンスがある風土。
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女性社員の活躍