サステナビリティ

サステナブルファイナンス

当社では、企業の社会や環境への取り組みや事業活動での影響を考慮して投資対象を決める「SRI(社会的責任投資)」に早くから取り組んできました。現在当社では、ESG関連投資信託とSDGs債の取り扱いを通じて環境・社会配慮型企業へ投資する機会を設け、環境・社会配慮型企業の活動を支援しています。

ESG投資とは

近年、世界的にESG投資が注目を集めています。従来より投資手法の一つとしてあるSRI(社会的責任投資)から発展し、ESG投資は、運用プロセスにおいて、財務内容等の評価に加えて、環境(E:Environment)、社会(S:Social)、ガバナンス(G:Governance)を考慮する投資手法です。
ESGの観点から評価が高い企業は持続的な成長が期待されています。
ESG投資についてもっと知りたい方はこちら

ESG関連投資信託

ESG関連投資信託取扱い実績

グローバルSDGs株式ファンド

SDGsは、“誰ひとり取り残さない”世界の実現に向けて国連が定めた国際目標です。
SDGsの達成に向け、民間企業においては自社の持続可能な成長と社会課題解決への取組みの調和を図る機運が高まっており、投資する側にも中長期的な視点が求められています。
当ファンドは、資産運用の世界的な潮流である「ESG投資」の手法を活用したロベコ・スイス・エージーの運用により、SDGsに貢献する世界の企業の株式に投資を行っていきます。

詳しくはこちらをご確認ください。

グローバルSDGs株式ファンド

ブラックロック・ガバナンス・フォーカス・ファンド

ブラックロックでは、本質的なE(環境)とS(社会)のためにはG(ガバナンス)が不可欠であり、優れた企業統治(ガバナンス)力を有する企業こそが持続的な成長が可能であると考えています。
明確な長期戦略、強固な統治体制、高い発信力といった優れた企業統治力を有する日本企業の株式へ厳選投資します。

詳しくはこちらをご確認ください。

ブラックロック・ガバナンス・フォーカス・ファンド

シュローダー・アジアパシフィック・エクセレント・カンパニーズ

シュローダーは、国連の責任投資原則(PRI)から責任投資への包括的なアプローチで5年連続最高評価(A+)を受けた、数少ない運用会社の一つです。98年からESGに関するさまざまな取り組みを行い、早くからESG要素を運用プロセスに取り込んできました。

詳しくはこちらをご確認ください。

シュローダー・アジアパシフィック・エクセレント・カンパニーズ

SMBC・日興世銀債ファンド

グリーンボンドをはじめ、各国通貨建ての世界銀行債券(世銀債)を主な投資対象としています。

日興エコファンド

1999年に設定された、日本で初めて環境の視点を取り入れたSRIファンドで、日本の環境関連優良企業(エコ・エクセレントカンパニー)の中から成長が期待できる企業の株式を中心に投資します。