お客様へのお知らせ

2019年11月1日
SMBC日興証券株式会社

外国債券の受渡日が原則1営業日早まります(2019年12月2日の取引(約定)より)

受渡日のスケジュールイメージ

何が変わるの?

  • 取引後、①買付有価証券のお客様への受け渡し、②買付代金の当社への支払い期限、③売却代金のお客様への受け渡しが、これまでより原則1営業日早まり、取引日(T)から起算して3営業日目(T+2日)に行われます。
    あらかじめ買付代金及び有価証券を当社に預託している場合には、影響はありません。

いつから変更されるの?

  • 2019年12月2日(月)以降の取引について、取引日(T)から起算して原則3営業日目(T+2日)に受け渡しが行われます。
    具体的な日程については、以下のスケジュールを参考にしてください。

どうして受渡日を早めることにしたの?

  • 受渡日を早めることにより未決済残高を減らす等して、決済リスクを低減させることがねらいです。

どのような商品が対象なの?

SMBC日興証券における主な取扱い商品の変更内容は以下の通りです。

商品分類 取引区分 変更内容
既発外貨建て債券 買付/売却 取引日(T)から起算して受渡日が4営業日目(T+3)から、原則3営業日目(T+2)に変更されます。
既発ユーロ円債 買付/売却
  • 株式、投資信託(外国投信含む)については現行から変更はございません。
    なお、株式は既に2019年7月16日の取引(約定)より受渡日が3営業日目(T+2)に変更となっております。
    また、個人向け国債等の国内債券については2020年7月の実施を予定しております。