お客様へのお知らせ

2020年6月12日
SMBC日興証券株式会社

国内債券の受渡日が原則1営業日早まります(2020年7月13日の取引(約定)より)

受渡日のスケジュールイメージ

何が変わるの?

  • 取引後、①買付有価証券のお客様への受け渡し、②買付代金の当社への支払い期限、③売却代金のお客様への受け渡しが、これまでより原則1営業日早まり、取引日(T)から起算して3営業日目(T+2日)に行われます。
    あらかじめ買付代金及び有価証券を当社に預託している場合には、影響はありません。

いつから変更されるの?

  • 2020年7月13日(月)以降の取引について、取引日(T)から起算して原則3営業日目(T+2日)に受け渡しが行われます。

具体的な日程については、以下のスケジュールを参考にしてください。

実施日は延期になる場合があります。その際には改めてご案内いたします。

どうして受渡日を早めることにしたの?

  • 受渡日を早めることにより未決済残高を減らす等して、決済リスクを低減させることがねらいです。
  • 株式等についても、すでに取引日から起算して3営業日目(T+2日)の受渡しとなっており、今回の変更により株式等と取引日からの受渡日を揃えることができます。

どのような商品が対象なの?

SMBC日興証券における主な取扱い商品の変更内容は以下の通りです。

商品分類 商品分類の詳細 取引区分
一般債
事業債(社債) 買付(※1)/売却
投資法人債
地方債
特別法人債
(財投機関・地方公社などが発行)
サムライ債(円建外債)等
国債
個人向け国債 中途換金
国債(※2 買付/売却
新窓販国債(※3 売却
  • ※1)新発債の買付は対象外です。
  • ※2)法人のお客さまの一部取引は既にT+1でのお取引が可能となっております。
  • ※3)当社でのお取り扱いはありません。

株式、外債、投資信託(外国投信含む)については現行から変更はありません。
なお、既発外債(ユーロ円債含む)は既に2019年12月2日の取引(約定)より受渡日が原則3営業日目(T+2)に変更となっております。
また、株式は既に2019年7月16日の取引(約定)より受渡日が3営業日目(T+2)に変更となっております。