プレスリリース

2005 年 8 月 8 日
日興コーディアル証券株式会社

「プライバシー検証報告書」の取得について
〜国際的かつ最高水準の規準に基づく日本初のプライバシー検証報告書〜

 日興コーディアル証券株式会社(取締役社長:有村純一、以下「当社」)は、「個人情報の収集、利用、保持、開示」に関する管理態勢が、米国公認会計士協会(以下、「AICPA」)およびカナダ勅許会計士協会(以下、「CICA」)が定めたプライバシー規準である「プライバシーフレームワーク」*1、および当社が公表している「個人情報保護方針」に基づいて有効な内部統制を維持しているとの「プライバシー検証報告書」を2005年8月5日に取得しました。

 AICPA/CICAが定めたプライバシーフレームワークに基づいた「プライバシー検証報告書」の取得は、当社が日本で最初となります。

 また、今回の検証規準となった「プライバシーフレームワーク」は、2004年3月にAICPA/CICAが定めたTrustサービス(検証業務)のプライバシー規準であり、プライバシーに関するグローバルスタンダードとして、各国および国際的な重要なプライバシー法、規則、指針の概念を包含・集大成しています。

*1 このプライバシー規準に基づいた検証はAICPA/CICAが開発し、公認会計士等がTrustサービス(検証業務)を行う際の国際的かつ最高水準の規準の一つとなっています。我が国では、日本公認会計士協会がAICPA/CICAよりライセンスを取得し、同規準に基づくTrustサービスは、日本公認会計士協会がTrustサービスに係るサブライセンスを付与した公認会計士等に限られています。今回、日興コーディアル証券が取得した「プライバシー検証報告書」は中央青山監査法人より提出されたものです。

以上