分散投資の重要性

日興ファンドラップ一任型

費用およびリスク等

分散投資の重要性

分散投資とは

日興ファンドラップ一任型では分散投資を行っております。

分散投資の考え方を表すことわざの一つに「卵は一つのカゴに盛るな」というものがあります。

一つのカゴに全ての卵を持った場合、そのカゴを落とせば全ての卵が割れてしまいますが、いくつかのカゴに分けて卵を持っていれば、一つを落としても全ての卵が割れてしまうことは避けられるという教えです。

つまり運用資産の分散投資とは値動きの異なる様々な資産や地域などに投資をすることで価格変動リスクを低減させる投資手法のことです。

分散投資の仕組みと効果

下の図は直近の主要10資産と、10資産に分散投資した時の騰落率ランキングです。

個別資産の年次リターンは総じて大きく変動しているため、各資産の順位も規則性なく入れ替わります。

そのため毎年1番のパフォーマンス結果を出す資産を当て続けることは大変難しいことです。

分散投資を行えばリスクを抑えつつリターンを狙い相対的に中位で安定的な運用結果を得ることができます。

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<掲載データについて>

  • 10種類以下の投資対象資産
    以下の10種類の投資対象資産のインデックス(円ベース)のデータを使用し、当社が加工・作成。手数料、税金等は考慮せず。
    期間:2008年〜2017年
  • 国際分散投資合成ポートフォリオ
    10資産の投資対象資産に等金額投資したポートフォリオ
    (各年初に等金額にリバランスを実施)
投資対象資産 インデックス
日本大型株式 TOPIX(配当込み)
日本小型株式 Russell/Nomura小型株式インデックス(配当込み)
先進国株式 MSCI コクサイ インデックス
新興国株式 MSCI エマージング・マーケット インデックス
日本債券 Nomura-BPI総合
先進国債券 FTSE世界国債インデックス
高利回り債券 BofA メリルリンチ・USハイ・イールド・インデックス(50%)+JPモルガン・エマージング市場債券インデックス・グローバル・ディバー シファイド(50%)
オルタナティブ CS ヘッジファンド・インデックス
不動産 FTSE EPRA/NAREIT ディベロップト・インデックス
コモディティ(商品) S&P GSCI 商品インデックス

円換算レート:Lipper IM内に収録されている為替レートを使用

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