長期投資の重要性

日興ファンドラップ一任型

費用およびリスク等

長期投資の重要性

長期に保有することで毎年のリターンのばらつきが相殺され、年率の平均リターンを安定させることが可能と考えられます。分散投資に加えて、長期投資を行うことで安定したリターンの獲得が期待できます。

長期投資の重要性の説明図クリックして拡大

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  • 出所:Lipper IMのデータを基にSMBC日興証券が作成

分散投資は、国内株式:TOPIX(配当込)、 海外株式:MSCI コクサイインデックス、国内債券:FTSE 日本国債インデックス、海外債券:FTSE 世界国債インデックス(除く日本)の4資産に等金額投資、毎年初に等金額にリバランス。各月末からそれぞれの保有期間を遡った時点で投資を開始(すべて円ベース、月次データ)  期間:2001年〜2020年

  • 上記は過去の実績およびシミュレーションの結果であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。また、シミュレーションについては、手数料、税金等は考慮しておりません。インデックス(指数)自体の売買・取引はできません(除く、一部先物等)。

<ご参考>相場下落局面と回復期間

過去には相場が大きく下落した局面もありましたが、その後は高値を抜けるような大きな上昇がみられました。100年に一度の危機と言われたリーマン・ショック時も、発生から5年6ヵ月後に下落前の高値を抜けています。相場の下落局面では慌てて売却せずに、保有し続けることも重要と考えられます。

分散投資ポートフォリオの推移クリックして拡大

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  • 出所:Lipper IMのデータを基にSMBC日興証券が作成 。
    詳細は後出の「使用指数について」をご確認ください。
  • 上記は過去の実績およびシミュレーションの結果であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。また、シミュレーションについては、手数料、税金等は考慮しておりません。

<ご参考>大幅下落から回復後のパフォーマンス

過去大幅下落から回復した後の推移をみてみると、概ね時間が経過する毎に騰落率の上昇傾向がみられます。

大幅下落からの回復後の推移クリックして拡大

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  • ①〜③のグラフは、過去大幅下落後、下落前の水準(直近高値)まで回復した月を100として月末値ベースで指数化(100=投資時の水準)
  • 出所:Lipper IMのデータを基にSMBC日興証券が作成 。
    詳細は後出の「使用指数について」をご確認ください。
  • 上記は過去の実績およびシミュレーションの結果であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。また、シミュレーションについては、手数料、税金等は考慮しておりません。

使用指数について
主要10資産に対応するインデックス(指数)の月次データ(円ベース)を用いた等金額投資ポートフォリオ(年次リバランスあり)。手数料、税金等は考慮しておりません。インデックス(指数)自体の売買・取引はできません(除く、一部先物等)<SMBC日興証券作成>

  • 期間表記のない指数はすべて年1996年1月〜2020年12月
    日本大型株式:1996年1月〜2016年12月日興株式スタイルインデックス(日本大型株式) ,2017年1月〜2020年12月TOPIX(配当込)、日本小型株式:1996年1月〜2016年12月日興株式スタイルインデックス(日本小型株式),2017年1月〜2020年12月Russell/Nomura小型株インデックス(配当込)、先進国株式:MSCI コクサイインデックス、新興国株式:MSCI エマージング・マーケットインデックス、日本債券:1996年1月〜2016年12月日興債券パフォーマンスインデックス総合,2017年1月〜2020年12月FTSE 日本国債インデックス、先進国債券:FTSE 世界国債インデックス(除く日本)、高利回り債券:ICE BofA メリルリンチ・US ハイ・イールド・マスターII(50%) +JPモルガン・エマージング市場債券インデックス・グローバル・ディバーシファイド(50%)、オルタナティブ:CS ヘッジファンド・インデックス、不動産:FTSE EPRA/NAREIT ディベロップト・インデックス、コモディティ:S&P GSCI 商品インデックス、円換算レート:Lipper IM 内に収録されている為替レートを使用

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