グローバルSDGs株式ファンド

グローバルSDGs株式ファンド

ご案内期間:1月15日〜1月25日
設定日:1月28日

  • 本ファンドに募集期間はございません。

企業経営は「利益史上主義」から「利益と社会貢献との調和」に変化しつつあります。世界では、2015年9月に国連で採択された17の「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals-SDGs)」の達成に向けて、ビジネス機会が創出されると期待されています。
当ファンドは、ESG投資のパイオニアであるロベコSAMエージーによる独自のSDGs貢献度評価を活用してSDGsに貢献する世界の企業に分散投資します。

持続可能な成長を取り戻すため対処すべき地球規模の危機的課題

  • 2000年以降、急激な人口増加と新興国の目覚ましい経済成長により、莫大な資源が消費され、環境汚染が深刻化しています。

  • CO2の排出を抑制しない状態が続くと、2100年には、地球の気温が最大で4.8℃上昇し、生物の生存環境が著しく破壊される可能性があるとの指摘もあります。

  • 貧困に苦しむ国々では、生後1ヵ月未満で命を落とす割合は、日本の約40〜50倍です。
  • *国際貧困ラインに基づく、
    1日1.90米ドル未満で生活する人の比率
  • 保護者の経済状況等を原因とする子どもの「教育格差」、男女間の格差や世界的なインフラ不足など、国・企業が取り組むべき社会的課題は山積みとなっています。
  • 当ファンドでは、ロベコSAM独自の観点により、SDGsの17目標を5つの危機的課題に分類し、銘柄選定に活用します。
健全な地球環境
クリーンで効率的なインフラの開発と構築
●再生可能エネルギーの拡大
●食品ロスの削減
●衛生設備と水インフラへの投資
持続可能な社会
CO2排出を抑えた環境作り
●エネルギー効率の高い建物
●EV(電気自動車)およびハイブリッド車
●エネルギー保存システム
●スマートメーター
●手ごろな価格の住宅
基礎的ニーズ
病気を予防し、人々が安全で健康的な生活を送ることを可能に
●予防医療
●栄養価の高い機能性食品
●穀物保全のためのソリューション
●食糧の分配および保管システム
平等と機会
教育の奨励、公正な参加を可能に
力強い経済成長のために
●性差別の排除
●有能な人材の育成と継続雇用
●若年層の教育と訓練
強固な社会基盤
強力なガバナンスへのアクセスを提供
●共有インフラとインターネットアクセス
●手ごろな保険へのアクセス
●開発プロジェクトの推進
  • (出所)国連、国連食糧農業機関(FAO)、総務省統計局、経済産業省、一般財団法人日本原子力文化財団、IPCC第5次評価報告書、環境省、国連児童基金(UNICEF)、ロベコSAMエージ―、各種資料

2030年に向けて世界が一つに

  • 世界的な課題解決には公的セクターだけでなく、民間企業が有する資金や技術を効果的に役立てていくことが必要です。
  • SDGs達成に向け成長が期待される市場価値の合計は年間12兆米ドルと試算されています。

2015年9月にSDGsを国連全加盟国(193ヵ国)が全会一致で採択

  • SDGsとは、2015年9月の国連サミットで採択された、2016年から2030年までの国際目標です。
  • 持続可能な世界(あらゆる形の貧困を解消・不平等の撲滅・気候変動の改善など)を実現するための17の目標・169のターゲットから構成されています。

資産運用の世界的潮流であるESG投資

  • ESG投資は世界で拡大しており、投資額は2016年には世界の運用資産の約1/4に相当する22.9兆米ドル(2,760兆円)まで増加しています。
  • 年金基金や機関投資家を中心に、“ESG評価が低い、改善がみられない企業には一切投資しない”という機運が高まっています。

  • (注)ESG投資額グラフは各年初のデータ。各年初の為替レートで円換算。
  • (出所)Global Sustainable Investment Review 2016

実質的な運用会社のご紹介

  • SDGs関連企業への投資は、ロベコSAMが行います。
  • ロベコSAMは、1995年に設立された、ESG分野で高い評価を受けている資産運用会社です。企業のESG評価等を行っており、米国S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社と提携し、ダウ・ジョーンズのサステナビリティ・インデックスの銘柄選定も行っています。

実質的な運用会社のご紹介

  • (注)2018年9月末現在。運用資産残高は同時点の為替レート(1米ドル=113.50円)で円換算。
  • (出所)ロベコSAM

ファンドの特色

1. SDGsへの貢献が期待される企業の株式に投資を行います。

  • 「SDGs(エスディージーズ:Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)」とは、2015年9月の国連サミットで採択された、2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界(あらゆる形の貧困を解消・不平等の撲滅・気候変動の改善など)を実現するための17の目標・169のターゲットから構成されています。
  • SDGsへの貢献度に加え、企業のESG評価、収益性やバリュエーション等の分析・評価を行い、銘柄選択を行います。またSDGs各分野への分散等を考慮してポートフォリオを構築します。
  • 不動産投資信託(REIT)、DR(預託証書)等にも投資することがあります。

2. 実質的な運用は、資産運用の世界的な潮流である「ESG投資」の手法を活用して、ロベコSAMエージーが行います。

  • 「ESG投資」とは、投資判断の際に企業の環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)への取組みを考慮する投資手法です。

3. 実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。

(ご参考)SDGsの17目標について

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