「稼ぐ力」をつけ、更なる成長が
期待される日本企業

日本企業の業績は回復基調に

「稼ぐ力」をつけ、更なる成長が期待される日本企業

日本は循環的な景気回復局面へ

  • 米国を中心に世界景気は回復傾向にあります。日本国内においても世界経済の成長は、輸出の回復→生産の増加→企業収益の拡大に繋がります。国内景気を取り巻く環境はさらに改善していくと予想されるため、循環的な回復ステージに移行しつつあると考えられます。

  • (出所)SMBC日興証券作成

体質改善により「稼ぐ力」をつけ、更なる飛躍が期待される日本企業

  • 現在の日本株式(TOPIX)は、ITバブル時やリーマンショック前の2007年当時と同水準となっていますが、様々な企業努力により売上高純利益率は改善傾向にあり、「稼ぐ力」が高まっています。
  • ここ数年のEPS(一株当たり利益)は、円安に頼らずに成長しており、また今後もEPSの成長が予想されています。加えて、日本株のバリュエーションは過去平均との比較において割安な水準にあります。

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投資の新たな潮流「ESG投資」が、日本にも押し寄せて来ています。

  • 国際連合(国連)による責任投資原則(PRI)の公表を機に、ESGを投資基準とする投資手法の注目度が高まりました。
  • 欧州が主導してESG投資が拡大しましたが、現在では米国など他の国々にも広がりを見せ、その潮流は加速しています。
  • 株式や債券を含む、世界の機関投資家のESG関連投資額は約2,500兆円を超える規模になりました。
  • 現在、ESG投資を牽引し50%超のシェアを占める欧州では、ESG評価が高い企業の株式パフォーマンスが優位に推移してきました。
  • 日本においても、世界最大規模の機関投資家の一つでもあるGPIF(Government Pension Investment Fund:年金積立金管理運用独立行政法人)がESG投資を開始するなど、ESG投資に対する注目度が急速に高まっています。

ESG投資額の地域別内訳は2016年時点。各年の機関投資家のESG投資額は各年末時点の米ドル建ての投資額を三菱UFJ銀行の米ドル/円の仲値を使用して円換算

  • (出所)Morningstar, Global Sustainable Investment Review 2016のデータを基にブラックロック・ジャパン作成

  • *1GPIF 平成29年度ESG活動報告
  • (出所)ブラックロック・ジャパン作成

【ご参考】日本株式の中でも時期と投資対象によって差が出るパフォーマンス

≪主要株価指数の年間騰落率(配当込みデータベース)≫

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期間:2001年〜2018年*1

  • *1:2018年は9月末までのデータ
  • (出所)信頼できると判断したデータをもとに日興アセットマネジメントが作成
    (日経平均、東証二部、JASDAQの配当込みのデータは日興アセットマネジメントによる試算値)
  • グラフ・データは過去のものおよび予想であり、将来の運用成果などを約束するものではありません。

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