アロケーションファンドとは

分散投資で安定した長期投資をはじめよう

機動的な資産配分変更を行う「アロケーションファンド」

資産分配イメージ

従来のバランス型ファンドでは、株式60%・債券40%のような資産配分比率を固定して運用を行うものが主流でした。こうした固定配分での運用は、各資産の配分が分かりやすいメリットの一方で、各資産の相関が高まる局面においては、分散効果が一時的に失われてしまうこともありました。

資産分配イメージ

そこで近年注目されているのが「アロケーションファンド」です。資産配分比率を固定せず、リスクとリターンの関係を分析することによって、市場環境に応じて最適と思われる資産配分に柔軟に変更します。従来の固定配分によるバランス型より下振れリスクを抑え、安定的な収益の積み上げが期待できます。

従来のバランス型の資産配分イメージ アセットアロケーション型の資産配分イメージ

  • 上記はイメージであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

<ご参考>
アセットアロケーション・ファンド(安定成長型)(愛称:らっぷちゃん)のパフォーマンス

らっぷちゃんのパフォーマンス

  • (期間)2006年12月末〜2017年3月末
  • (出所)三井住友アセットマネジメント
  • 世界株式はMSCI AC ワールド(配当込 円ベース)、世界債券はバークレイズ・グローバル総合インデックス(円ベース)。配分固定は、世界株式を60%、世界債券を40%の保有比率で月次リバランスを行ったと仮定して算出。
  • アセットアロケーション・ファンド(安定成長型)は「保守的」・「中立的」・「積極的」資産配分を基に、市場のリスク選好状況が高い場合は積極的資産配分、低い場合は保守的資産配分とし、ファンドのパフォーマンス(シミュレーション)を算出。2015年4月末以降の「保守的」・「中立的」・「積極的」資産配分は、定性判断を加味した実際の資産配分方針を使用しています。資産配分の調整時には、原則として20営業日の移行期間を設け、移行期間は中立的資産配分として算出。算出にあたっては、月次リバランスを行い、資産配分の調整時および月次リバランス時には売買コスト(0.15%)を控除。また、安定型(年1.09272%)、安定成長型(年1.10808%)、成長型(年1.13316%)の信託報酬を控除して算出。

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