今、注目のヘルスケアREIT!

「不動産投資」はREITによって身近なものに! REITファンド特集

ヘルスケアREITとは

  • ヘルスケアREITとは、主として高齢者向け施設、医療用ビル、病院、看護施設およびライフサイエンス※等のヘルスケア関連施設に投資するREITを総称しています。
  • ライフサイエンスとは、主に基礎研究を行うバイオテクノロジー企業等向けの施設

  • 一般的な例を紹介したイメージであり、必ずしもこの通りにならない場合があります。
  • オペレーターは、専門的で付加価値の高いヘルスケアサービスの提供等に専念し、施設利用者の拡大等に注力できます。
  • ヘルスケアREITは、専門性が必要となる医療施設や、高齢者向けに付加価値の高いヘルスケアサービスを提供できる施設等を賃貸しているため、賃料が施設への投資額に対して相対的に高くなる傾向があります。
    加えて、米国等では、ヘルスケアREITがオペレーターとパートナーシップ契約を締結し、施設運営により生じた利益の一部を受け取る場合もあります。
    • (注)施設利用者からオペレーターに支払われる施設利用料とオペレーターからヘルスケアREITに支払われる賃料は、異なる事業サービスに基づくもので直接的な関連性はありません。
  • (出所)NAREIT、BNYメロン・アセット・マネジメントが提供する資料を基に東京海上アセットマネジメント作成

ヘルスケアREIT市場の概要

  • 世界のヘルスケアREIT市場の規模は約1,520億米ドル(約15.7兆円)となっており、そのうち約8割を米国の銘柄が占めています。
  • 米国でみると、米国ヘルスケアREIT市場は、米国REIT市場の約10%を占めています。
  • 米国ヘルスケアREIT市場は、J-REIT市場とほぼ同等の規模にまで成長しました。今後も高齢化やヘルスケア施設に対する需要拡大等を背景に、合併や買収を繰り返しながら、ヘルスケアREIT市場は拡大が続くとみています。

  • 上記は、過去の実績であり、将来の動向を示唆・保証するものではありません。

ヘルスケアREITの魅力①ヘルスケア市場の成長性

  • 今後本格化する米国ベビー・ブーマー世代*1の高齢化など先進国の高齢化の進展を背景に、医療や介護などのヘルスケア関連市場の成長が続くとみています。
  • 米国では、人口の約15%程度にすぎない65歳以上がヘルスケア関連支出の3割以上を占めており、今後の高齢化に伴い、ヘルスケア関連支出がさらに増加すると予想しています。

  • (出所)国連
  • *1米国ベビー・ブーマー世代とは、1946〜64年生まれの世代
  • *22000年、2010年は推定値、2020年以降は予測値
  • 上記は、過去の実績および将来の予想であり、将来の動向を保証するものではありません。

ヘルスケアREITの魅力②相対的に高い配当利回り

  • ヘルスケアREITは、一般的なREITが行う賃貸事業に比べて、付加価値の高い施設を賃貸しているため、賃料が施設への投資額に対して高めに設定される傾向があり、結果として、他のREITセクターより相対的に配当利回りは高くなっています。
  • 過去においても、ヘルスケアREITの配当利回りは、相対的に高く推移しています。

  • (出所)ブルームバーグ
  • 上記は、過去の実績であり、将来の動向を示唆・保証するものではありません。
  • ヘルスケアREIT市場の約8割(2016年8月末時点)を占める米国ヘルスケアREIT市場のデータを使用しています。

ヘルスケアREITの魅力③相対的に良好なパフォーマンス

  • 過去10年程度でみると、高齢者人口や介護人口の増加等を背景に、米国ヘルスケアREITのパフォーマンスは概ね堅調に推移しました。
  • 拡大するヘルスケア需要がヘルスケアREITの業績を下支えすると予想されることから中長期的に良好なパフォーマンスが期待されます。

  • (出所)ブルームバーグ
  • 上記は、過去の実績であり、将来の動向を示唆・保証するものではありません。
  • ヘルスケアREIT市場の約8割(2016年8月末時点)を占める米国ヘルスケアREIT市場のデータを使用しています。

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