「新シルクロード経済圏ファンド」のご紹介

【動画】Why New Silkroad 「一帯一路」が示唆する新たな投資地域とコンセプト
〜新シルクロード経済圏の急展開を予感させる3つのドライバーとは?〜

ファンドの特徴

①新シルクロード経済圏の国・地域の株式を主な投資対象とします。

  • 世界の金融商品取引所に上場されており、新シルクロード経済圏(日本を除くアジア、中東、東欧、ロシアなど)の国・地域に本拠を置いている企業もしくは主要な経済活動を行なっている企業の株式(預託証券を含みます。)を主な投資対象とします。
  • 外貨建資産への投資にあたっては、原則として為替ヘッジは行ないません。

②域内の成長加速や連携強化などに伴ない、高成長が期待される企業を厳選します。

  • 新シルクロード経済圏で進むインフラ投資や、生活水準の向上などに伴ない拡大する消費・サービスに加え、域内でのヒト・モノ・カネの流れの活発化などを背景に拡がりが期待される新ビジネスなどの分野にも着目します。
  • 個別銘柄の時価総額規模にとらわれることなく、魅力的な銘柄を厳選します。

③グローバルに展開する日興アセットマネジメント・グループの総力を結集します。

  • 日興アセットマネジメント・グループのグローバルなネットワークを活用して得た情報・分析に加え、イノベーションにフォーカスした調査に強みを持つ、米国のアーク・インベストメント・マネジメント・エルエルシーからの情報を、シンガポールに拠点を置く日興アセットマネジメント アジア リミテッド(NAM アジア)に集約します。
  • NAM アジアがマザーファンドの運用を行ないます。
  • 市況動向および資金動向などにより、上記のような運用が行なえない場合があります。

投資対象国・地域のご紹介

  • 当ファンドの投資対象国・地域は、新シルクロード経済圏の国・地域から株式市場の流動性等を勘案して、以下の21ヵ国・地域としています。

  • 上記は2017年5月末現在の投資対象国・地域であり、将来変更となる場合があります。

  • *当ファンドの投資対象国・地域となる21ヵ国・地域で算出
  • **IMFの定義から新シルクロード経済圏各国・地域を除いたもの
  • ***MSCIの定義から新シルクロード経済圏各国・地域を除いたもの
  • 株式時価総額は、MSCI各国・地域指数の数値です。
  • (出所)IMFなど信頼できると判断した情報をもとに日興アセットマネジメントが作成
  • 上記は過去のものであり、将来の運用成果などを約束するものではありません。

モデルポートフォリオの概要(2017年7月21日時点)

  • 業種名はGICS(世界産業分類基準)に基づきます。
  • 比率は組入株式時価総額比です。
  • 各比率は四捨五入しており合計が100%とならない場合があります。

  • 各数値は、個別株式について加重平均したものです。
  • 上記は、投資者の皆様に当ファンドの運用に関するイメージをつかんでいただくために掲載したモデル・ポートフォリオであり、実在するポートフォリオではありません。従って実際の当ファンドの組入れを示唆するものでも、将来の運用成果などを保証するものでもありません。運用開始後の状況については、適時開示資料でご確認ください。

新シルクロード経済圏ファンド

商品詳細資料

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