はじめてでも安心。米国ETFで分散投資はじめてでも安心。米国ETFで分散投資

米国株式がはじめての方はETFがおすすめ!

米国株式投資に興味はあるけれど、「どの銘柄を選べばいいか分からない」「リスクが心配」「手間をかけずに始めたい」と感じている方も多いのではないでしょうか。そんな方には、まず米国ETF(上場投資信託)からのスタートをおすすめします。

上場している投資信託で、日経平均株価など代表指数に連動を目指しているものが多く、市場で誰もが売買でき、株と同じように取引ができます。

米国ETFとは

米国市場に上場している投資信託です。NYダウ・S&P500などの株式指数と連動を目指すものが多く、それ以外にも債券、コモディティ(商品)、業種を絞ったテーマ型など様々な資産に連動するものがあります。

米国ETFのメリットの図

今イチオシの米国ETFをチェック!

種類 銘柄名 ティッカー おすすめポイント 購入する
王道のインデックス系 バンガード・S&P500 ETF VOO AUM(純資産総額)が約9,000億米ドル(2026年4月時点)で世界最大のETFです。管理報酬等が純資産価額の0.0300%/年と低コストであることが特徴です。
パワーシェアーズ QQQ 信託シリーズ1 QQQ NVIDIA、アップル、マイクロソフトなどのハイテク株へ集中投資したい方へおすすめです。
iシェアーズ 好配当株式 ETF DVY 分配金によるインカムゲイン狙いの方におすすめです。過去12ヵ月の分配金利回りは3.65%。
また、株式市場の下落局面でディフェンシブ性を発揮することがあります。S&P500が19%下落した2022年でも、本ETFの下落率は2%(配当除く)でした。
旬のテーマ グローバルX 防衛テック ETF SHLD 地政学リスクの高まりから世界各国の防衛支出増加が予想される中、防衛関連銘柄への注目が高まっています。
グローバルX AI&テクノロジー ETF AIQ 世界中のAI・ビッグデータ関連企業に投資したい方におすすめです。
グローバルX ウラニウム ETF URA AIの普及により電力需要が高まる中、原子力発電がより重要になってきています。ウランは原子力発電の燃料として使用されています。
ポートフォリオの分散に SPDRゴールド・トラスト GLD トランプ米政権下で、基軸通貨としてのドルの信認が低下する中、世界中の中央銀行が金の購入を進めています。また、ETFを通じた機関投資家・個人投資家による金の購入も金価格の追い風となっており、こうしたトレンドは今後も続く見通しです。

金融商品取引法第37条(広告等の規制)にかかる留意事項

手数料等について

当社がご案内する商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。たとえば、店舗における国内の金融商品取引所に上場する株式等(売買単位未満株式を除く)の場合は約定代金に対して最大1.265%(ただし、最低手数料5,500円)の委託手数料をお支払いいただきます。投資信託の場合は銘柄ごとに設定された各種手数料等(直接的費用として、最大3.30%の申込手数料、最大4.50%の換金手数料または信託財産留保額、間接的費用として、最大年率3.64%の信託報酬または運用管理費用およびその他の費用等)をお支払いいただきます。債券、株式等を募集、売出し等または相対取引により購入する場合は、購入対価のみをお支払いいただきます(債券の場合、購入対価に別途、経過利息をお支払いいただく場合があります)。また、外貨建ての商品の場合、円貨と外貨を交換、または異なる外貨間での交換をする際には外国為替市場の動向に応じて当社が決定した為替レートによるものとします。上記手数料等のうち、消費税が課せられるものについては、消費税分を含む料率または金額を記載しています。

リスク等について

各商品等には、以下に掲げるリスクやその他のリスク等により、投資元本を割り込むおそれがあります(元本欠損リスク)。
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動により、価格が変動し損失が生ずるおそれがあります(価格変動リスク)。
外貨建て商品の場合、購入時より円高になっていると円で換算した場合には損失が生ずるおそれがあります(為替変動リスク)。
商品の発行会社や保証会社等の財務状況の悪化等により損失が生ずるおそれがあります(信用リスク)。

上記の手数料等およびリスク等は商品ごとに異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け資料等をよくご確認ください。なお、目論見書等のお問い合わせは当社各部店までお願いいたします。