OUR WORK メッセージが活きたアドバイスから案件へ。新たな取り組みを終え、大きな達成感となる。 井上 真希  Maki Inoue  2010年入社 ○○学部卒
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経験を活かして、ビジネスの立ち上げという新たなチャレンジの場に。さらに幅広いプロダクト、エリアを求めて。

大学では、好きだった英語も活かしつつ、敢えて自分に足りないものを学び視野を広げたいと考え、国際関係学を志望。政治・経済・外交・法律・文化など、多様な視点からの総合的な考察を学びました。「考えること」「伝えること」を訓練した4年間でつくったベースが今に繋がっていると思います。
その後、外資系証券会社で主にデリバティブビジネス、MTNビジネスのトランザクション・マネジメントの経験を経て、2010年に日興コーディアル証券(現SMBC日興証券)に入社。同年10月に立ち上げたロンドン現地法人を通じて行う主業務の一つである、MTN売出債ビジネスの立ち上げに携わりました。ビジネスの立ち上げという新しいチャレンジの場で、前職での経験を大きく活かせると同時に、前職では経験することのできなかった、幅広いプロダクト、エリアへの挑戦を行う土壌があると考えたことが、SMBC日興証券を選んだ理由です。

海外の国や企業の日本での資金調達をサポート。海外全域をカバーするため、思いもよらない事項に頭を悩ませることも。

債券チームの一員として、サムライ債や外債、MTN売出債のエクセキューションに携わっています。フロント、海外拠点、日本法および外国法の弁護士とも連携をとりながら、発行体への商品性の説明、法的側面からのアドバイス、投資家向けの商品説明資料の確認など、海外の国や企業が日本で資金調達を行うためのサポートを行います。日本はもちろん海外全地域が対象となるため、思いもよらない事項に毎回頭を悩ませながら検討を重ねています。
エクセキューションの仕事はミスなくこなして当たり前と見られる仕事。どんな案件でも、敢えて一定のペースで臨むよう心がけています。社内各部門がそれぞれの専門性をもって一体となり、新しいことに取り組み、無事案件を終えたときの達成感は大きく、また、海外の国や企業が日本での資金調達を希望され、それをサポートする術として自身の経験やアドバイスを活かせたと実感するときに、大きなやりがいを感じます。

文化や制度の違いを超えて案件を運ぶ困難さを痛感。大変な苦労を伴うからこそ、理解を得て達成したときの喜びは大きい。

今後は、現在担当しているプロダクトの知見をさらに深める・広げるといったことに注力したいと考えています。中でも、これから日本で資金調達を行おうとする顧客のサポートにさらに力を入れていくつもりです。
昨年担当した案件を通して、文化や制度の違いを超えて案件を運んでいくことの大変さを改めて痛感する機会がありました。日本の制度・規則を押し付けるのではなく、理解していただくためのプロセスには大変な苦労をともないますが、理解を得て達成したときの喜びも大きなものがあります。これからも、文化や制度の違いも含めた幅広い視野を持ち続けたいと思っています。

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