インベストメントバンキング

SMBC日興証券のインベストメントバンキングの強み
SMBC日興証券のインベストメントバンキングの強み

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投資銀行 企業の成長戦略サポートのため、M&Aや資金調達などを主な業務として、資本市場本部をはじめとする専門部署のプロダクト・バンカーと協力しながら、資本市場の情報提供や、経営及び財務戦略に係る提案活動からディスクロージャー支援を含む案件執行までトータルサービスを提供し、クライアントの企業価値向上に努めます。
M&Aアドバイザリー 企業戦略における重要な選択肢の一つであるM&Aについて、企業買収、売却、合併、また資産売却、譲受、資本業務提携や事業再生など、それぞれの企業のニーズに合ったM&A全般におけるアドバイザリー業務を行います。案件の提案から企業価値算定、デューデリジェンス、契約書作成、そしてクロージングまで、M&Aに関わる一貫した業務を執り行う役割を担っています。
資本市場 株式や債券等を中心に、資金調達ニーズやマーケット環境に合致した最適な資金調達手法の提案および実際のプロダクト組成、一連の取引に関わる執行業務を行います。広範囲の投資家をカバーするネットワークを活用し、最適な資金調達スキームの立案と投資家へのマーケティングの管理、市場参加者のニーズを統合した最適な条件決定、ドキュメンテーションなど、資金調達に関するプロフェッショナルサービスを提供しています。
企業公開(IPO) 企業の株式新規公開(IPO)を目的に、各市場上場や上位市場への上場に向けた助言をはじめ、資本政策やグループ戦略提案や制度的ディスクローズに関する助言、IPO時の資金調達実務まで行います。クライアント企業の上場後の資本市場における評価を勘案しつつ、バランスを保ちながら上場準備を助言していく必要があります。
事業法人 上場企業のお客さまのニーズに対し、事業法人部がハブとなり関係部署や関係会社と連携してグループの持つ組織力を戦略的に活用し、顧客ニーズに合致したきめ細かな提案を行います。資本政策にはじまり、上位市場への上場、M&A、資金運用、さらにはストックオプション・持株会など従業員へのインセンティブ制度設計、投資家向け情報発信(IR)活動まで、その提案内容は多岐にわたります。

SMBC日興証券は約100年の歴史を持つ一方で、三井住友フィナンシャルグループの一員となり、ようやく8年が経過した、非常に若い会社です。この期間に投資銀行部門の再構築を進め、同時にあるべき銀証融合モデルを作り上げることに力を注いできました。その結果、様々なバックグラウンドを持った人材が一堂に会して、新しい企業文化を創り出しています。人によって、課題に向けたアプローチ方法も違えば、仕事の進め方もそれぞれ。そうした多様な個性が力を合わせ、一枚岩となってクライアントに対する最適なソリューションをかたちにしていくところに、私たちの強さがあります。
同時にこの8年間は、インベストメントバンキングの機能拡充を図ってきた期間でもありました。そうした体制強化が大型の企業ファイナンス案件や、業界の話題をさらうクロスボーダーM&A案件の受注というかたちで実を結び、多様性という特徴を活かしながら、国内有数の投資銀行としての基盤を確立することができました。目指すべき方向へ確実に歩を進めている証と言えるでしょう。

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