リサーチ

SMBC日興証券のリサーチの強み
SMBC日興証券のリサーチの強み

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株式調査 企業および市場ファンダメンタルズの調査を通じた株式投資アイディアの創出と情報発信など、投資家や社内などに対して価値ある情報提供をするため調査活動を展開しています。
金融経済調査 国内外経済・金融市場についての調査・分析を行ったレポートを発行するなど、債券・為替市場や社債発行企業などに関する調査・分析をふまえた情報を社内外に対して発信しています。

株式調査部の役割は、上場企業の業績や事業戦略などの分析・評価から導き出した結果を「株価予想」として、投資家のお客さまおよび社内に発信することです。調査は決算データの分析のほか、関連情報の収集や経営者の方々への取材などを通じて進めます。私たちの仕事は、対象企業の本質的な価値が経営の実情に見合っているかどうかを考察し、客観的なデータと照らし合わせた上で、論理性の高い業績予想を背景に半年後や1年後の株価を予想することです。つまり、業界や企業への緻密な分析力と深い洞察力が求められます。加えて、将来有望な企業を発掘して投資家に紹介するという役割もあるので、時代を読む力や先見性も必要です。
同時に、調査レポートの作成や機関投資家への説明など、情報発信力やコミュニケーション力などのアウトプットをする力も鍛えていく必要があります。 
SMBC日興証券の株式調査部の特徴は、日本株のみをカバレッジしている点にあります。海外企業の動向についても、日本株へフィードバックするために調査を行なっていますが、大手証券会社の中で唯一日本株のリサーチを追及しているのは弊社だけの特徴です。日本に本社があるリサーチハウスとして、日本株で勝負していきたいという信念を持っていますし、外国人投資家に日本株の魅力を最も伝えることができるのは日本のリサーチハウスだと思っているからです。その為に弊社では、トップレベルのアナリストを多数抱えて、フルカバレッジ体制を築いています。本質的な価値を追求するようなリサーチを展開し投資家に訴えていく、そしてそれを実現できるアナリストを一人でも多く輩出できる組織を目指し続けたいと思います。

金融経済調査部は、経済動向を広く予測する「エコノミスト」、金利や為替の市場変動を調査の対象とする「ストラテジスト」、債券の信用力などを銘柄別に評価する「クレジットアナリスト」のチームによって構成されています。日々の調査をベースに定期的に調査レポートをまとめ、その説明を投資家であるお客さまや社内のセールス、ディーラーなどに対して行うことが私たちの仕事です。予測が当たることはもちろん大切ですが、そこに理論的な裏付けがなくては評価されません。的確なテーマの選択と精緻な分析、そして高い説明力の3つがともなってはじめて“プロの仕事”ができたと言えます。
当部は発足してまだ7年あまりですが、主要メディアのアナリスト調査ではトップクラスの評価を得ており、当初の総合8位から4位にランクアップしました。今後は業界トップ3に入っていくと考えています。レポートなどのクオリティが高いだけでなく、お客さまのニーズに迅速に対応して情報をお届けする機動力や、お客さまに合わせた説明を心がけていることが当部の強みになっています。また、発足して数年の当部は、他の大手リサーチハウスよりも「のびしろ」が大きく、若手に与えられるチャンスも多いと言えます。今後も若手の育成や人員の補充に力を入れ、人材に厚みを持たせることを意識しながら、債券リサーチハウスとしての向上を目指します。

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