セールス&トレーディング

小原 愛子

金融市場部
文学部卒

2011年入社

マーケットのプロとして、成長し続けられる環境がある

My History

高校

中学校時代から続けて、バドミントン部に所属。

大学

バドミントンサークルに所属し、アルバイトはパン屋さん。アルバイトとサークルを両立し、充実した日々を過ごす。

1年目

金融市場トレーディング部のアシスタントとして配属。億単位の取引が飛び交っていることに驚く毎日。

2年目

アシスタントからセールスに職種変更。3年目に入ってお客さまを担当した数日後に異次元緩和が導入され、思い出深いデビューとなった。

6年目

より規模の大きいお客さまを担当していくことに。気づけば若手の中では一番在籍期間の長い存在。

小原

自分が成長し続けられる会社を選んだ

小原

私は金融業界中心に就職活動を行っており、社会人になってからも常に成長し続けたいという思いを強く持っていました。金融業界に身を置けば、日々様々な世界に通じる新しい知識が吸収でき、社会を幅広く捉えられる人間になれると考え、SMBC日興証券に入社を決めました。
実際に入社してからの印象は、人と人との繋がりが深く、温かい人が多い会社だということ。いつもアドバイスをくれる上司、くじけそうな時にさりげなく飲みに誘ってくれる憧れの先輩、励まし合える素敵な同期たちに囲まれ、自分が成長し続けられていると感じています。人の温かさこそがSMBC日興証券らしさだと思います。
気分転換は、同期や学生時代の友人とのグルメツアー。丸の内界隈を散歩するのも好きです。実は最近、女性の上司にもらった"作り置き”レシピ本を見て、平日用のおかず料理にもチャレンジしています。

小原

自分の得意分野を活かすための秘策

私は現在セールストレーダーとして、担当地域の機関投資家向けに債券マーケットに関する情報を提供し、売買提案などを行っています。ある時、ベテランの先輩からお客さまを引き継ぎましたが、知識不足だった私には、なかなか取引のお話がいただけず悩んでいました。それでも欠かさずに情報提供を続けていたある日、そのお客さまから「保有商品の入替を検討している」とお話があり、入替先として検討している商品は私の得意分野の商品でした。私は折々の会話に自信を持って話せる得意分野の話題を織り交ぜていましたので、そのことをお客さまが覚えていてくださり、詳しく聞きたいとご相談いただけました。その後もお客さまと会話を重ね、取引をいただくことができました。上司からも「良い仕事だったよ」と言われ、自信につながりました。
また、私はよくお客さまから「落ち着いていて、安心できる。電話越しでは20代だとは思わなかった」と言われます。これは仕事上では最高の褒め言葉だと思っています。

誰も経験したことのない債券相場の中へ

将来的には中央金融機関なども含めたいろいろなお客さまを担当して、この債券マーケットを今とは違う角度からも捉えていきたいと考えています。また、証券会社のお客さまはほとんどが人生の先輩ですから、幅広い知識や教養を身につけて対応できるよう意識しています。
私がセールストレーダーになってから、マイナス金利導入や英国のEU離脱など歴史的な転換点が何度もあり、債券マーケットは誰も経験したことのない水準に突入しました。電話1本で時に百億円を超える額の取引を行うこの仕事は、1つミスをすれば会社に大損失を与えます。でも今はその怖さも知った上で、大きな緊張感の中でマーケットの動きを肌で感じ、セールストレーダーとしての腕を磨き成長していきたいと考えています。

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