リテール

三上 拓哉

プライベート・バンキング部(取材当時)
経営学部卒

2007年入社

証券会社には覇気がある。ここで日興ファンを増やしていきたい

My History

小学校

生意気な小学生で、ガキ大将的存在。サッカーは高校生まで続けた。

中学校

学級委員長を経験。とにかくサッカーに打ち込んだ。

大学

一浪して大学に入学し勉強に打ち込む。英語塾にも通い語学力を磨いた。

1年目

支店に配属。新人コンクールで全国2位となり、自信を持って業務に取り組めるようになる。5年目には尊敬する課長と出会い、支店のリーダー的存在に。

6年目

初めての異動を経験。自分の力不足を痛感し、より一層奮起。後輩も増え、支店の雰囲気やモチベーションについて考えるようになる。

9年目

プライベート・バンキング部に異動。優秀な先輩社員に囲まれて切磋琢磨している。

三上

お客さまを見るのではなく、
お客さまと同じ方向を見るコンサルティングを

三上

子どもの頃にそろばんを習っていたせいか計算が得意になり、就活中は漠然と数字を扱う金融業界に目が向いていました。大学時代の恩師に「広い視野を持ったほうが良い」と諭され、様々な業界と関わりを持てる銀行と証券会社にエントリー。会社説明会や支店訪問などを通じ、「覇気がある」と感じた証券業界を志望しました。成果に応じて評価される会社で働きたいという気持ちがあり、また、オリジナリティを尊重する風土や雰囲気を感じられたことから当社を選びました。
現在の仕事は、上場企業オーナーとそのご家族及び資産管理会社に対する資産運用の提案です。加えて資産の中心である保有自社株に対する各種コンサルティング、ソリューションの提供(相続・事業承継対策、事業の売却・買収、資産管理会社等の設立)も行います。各分野のスペシャリストと一体となり、360度あらゆる角度からオーナーを支援しています。オーナーの一番の関心は本業にあるため、お客さまに真正面から対峙するのではなく、同じ場所で同じ方向を見ながら、まさに“いっしょに、明日のこと。”を共有しています。私には常に新しいことに挑戦できる当社の環境が合っていると感じています。

三上

自分への甘えを乗り越え、
守るべきお客さまへのサービスを強化

入社6年目に初めての異動で、初任地の支店から都心の大型店舗へ移りました。20名規模の支店から一気に100名越えの支店の一員となり、仕事の量や要求されるスピード感に圧倒されました。忙しい日々の中、お客さまのアポイントを30分勘違いし、「時間の守れない奴が、資産を守れるのか」と言われたことがありました。お客さまに言い訳はできません。当時、自分の行動に甘えがあったと大変反省しました。
ここ数年、当社が三井住友フィナンシャルグループの一員になって以降、三井住友銀行やSMBC信託銀行と協働することで、できるようになったことがたくさんあります。その1つ1つが当社にとっての初事例となり、今まで以上に提供できるソリューションが整備されてきました。グループ企業や他部署とも連携することで、結果的に私が守るべきお客さまへのサービス向上につながり、日興ファンが増えているのだと思います。

10年後、「生き様がカッコいい」
と言われる存在になりたい

私が目指しているのは、お客さまが進んで友人や知人をご紹介してくださるような、どんな立場の方にも頼りにされる金融のプロフェッショナルです。現在は朝4時に起床し、5時半までCFPや英語の勉強をしています。今やAIまでもが競争相手となる時代の中、人の魅力に磨きをかけることは不可欠だと思っています。10年後に「この人の生き様ってカッコいいな」と思ってもらえる43歳を目指しています。
私が思う当社の良さは多様性を大事にしている点です。各々の強みも弱みも理解し、尊重し合う風土があります。皆が自分の強みを最大限に発揮できる環境で、懐の深い社員が活躍しているのが今のSMBC日興証券なのです。仕事に熱中している私ですが、なるべく平日でも早く帰り、妻や愛犬との時間を大切にしています。休日は、神社仏閣を巡ったり、学生時代に観ていたドラマのロケ地を巡ったりしています。海が好きなので、浜辺を何も考えずに歩くことも私にとって大切な時間です。

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