リテール

野呂 ヨーコ

FC課
商学部卒

2011年入社

自分の成長と、お客さまのあたたかい言葉がやりがいに

My History

中学校

バスケ部に所属。友達と自転車で色々なところに行き、遊んでばかりいた。

高校

バスケ部に所属。バスケ部の友人たちとの時間が充実していた。2年生の時オーストラリアにホームステイ。

大学

100人規模のバスケサークルに入会。アルバイトは何種類も経験し、貯めたお金で旅行にたくさん行く。

1年目

九州の支店に配属。この時の上司や先輩たちの指導が、今でも役立っている。

4年目

営業の仕事にも慣れて、2億円という大きな取引が決まったことが自信につながった。

7年目

東京の支店に異動して3年目、後輩もたくさんできたので、支店の中心になれるよう奮闘中。

野呂 ヨーコ

どこで取引しても同じ。
だからこそ、誰と取引するかが大事

野呂 ヨーコ

私は「人と直接関わることで、成長できる仕事がしたい」と考えていたため、営業職を志望していました。その中で証券会社に入社をした理由は、取り扱っている商品が差別化しにくいことに加え、価格が変動するものに期待をしてお客さまにお取引していただくため、人間力が一番試される仕事だと思ったからです。SMBC日興証券を選んだ決め手は、面接時に他のどの企業よりも自然体で話すことができた点です。「自分自身をきちんと認めてもらえる会社」だと感じました。

野呂 ヨーコ

自分の成長を認めてくれたことが、自信や励みに

入社以来、これまで様々な経験をすることができましたが、印象に残っているのは、入社5年目の、現在在籍している支店に配属されて半年経った頃の出来事でした。当社とのお取引が長いお客さまを担当する機会に恵まれたのですが、私の経験不足から、お客さまを困らせてしまうことがありました。それでも、支店長や課長のサポートもあり、ようやく大口の取引を何度かいただけるようになった頃、お客さまから「最初の時と比べて本当によく成長したな」とおっしゃっていただけたことが自信になりました。今では上司から「自分の思うように提案しなさい」と、他のお客さまとのお取引も含めて任せてもらうことが多くなり、あの時の経験が励みになっています。

お客さまのあたたかな言葉が、やりがいにつながる

仕事をしていて嬉しいと感じる瞬間は、私の提案にご満足いただき、お客さまから新たな資金でお取引をいただいたり、「野呂さんだと相談しやすい」「信じてみる」「期待しているよ」とおっしゃってくださる時です。お客さまから、「いつか野呂さんが転勤して、担当が変わってしまうのは嫌だ」とおっしゃっていただけると、お客さまのために頑張ってきて良かったと心から思えます。

SMBC日興証券には、一人ひとりの個性を大事にし、それを伸ばそうとする風土があります。同じ考えの人が集まった組織というよりは、多種多様な考え方を持った人が集まった組織であり、その中で沢山の刺激を受けながら今後も成長していきたいです。

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