インベストメントバンキング

末續 亘吾

事業法人部
経済学部卒

2009年入社

SMBC日興証券を本邦No.1の総合証券会社にするために

My History

小学校

割と控えめな小学生でした。小学校から高校までサッカー部に所属し、チームワークの大切さを知る。

大学

フットサルのサークルに所属。家庭教師や飲食店でアルバイトをする。当社社員と知り合い、入社を希望するようになる。

1年目

支店に配属になり、リテール営業を担当。先輩や上司の指導を受け、試行錯誤しながら営業活動に従事。

4年目

事業法人部に異動。新人同様の気持ちで、がむしゃらに業務に取り組む。徐々に業務に対する理解が進み、成長していく自分を感じる機会が増えた。

8年目

チームメンバーを動かすための立ち回りや全体を俯瞰して仕事をするようにしている。

片山

人のつながりが今の自分をつくっている

片山

就職活動をしていた頃、私は経済学部ということもあり、資本市場に高い関心を持っていました。当時、銀行は守り(ストック)のビジネス、証券は攻め(フロー)のビジネスという印象を持っていて、自分には後者が向いていると思いました。知り合いにとても情熱的で魅力的な当社の社員の方がいて、自分も熱い気持ちを発揮できるフィールドで働きたいと思い、SMBC日興証券に入社を決めました。
今は上場企業を数十社担当し、法人窓口として、M&Aや資金調達(エクイティファイナンス)、IR活動のニーズヒアリングや提案活動などを行っています。担当する企業の課題は何か、キーマンは誰かなどアプローチ方法を探っていき、企業同士の関係構築を図っていきます。私はリテール営業から法人部門に移りましたが、法人も個人の集合体ですから、リテール営業時代に培ったスキルが今の法人の現場でも生きていると思います。

片山

長く粘り強く一つのことを
継続することの大切さを知る

お客さまにスピーディーに情報提供ができた時、感謝の言葉をいただけることがあります。そんな時には仕事にやりがいを感じます。また、M&Aや資金調達といった案件を進める中で、チームメンバーが一つになって同じ方向を向いたと実感できる瞬間があり、そんな時にはゾクゾクするほどの手応えを感じます。事業法人部の役割は全体を俯瞰して案件をコントロールしていくことですから、当社としてまさに最大のパフォーマンスを発揮できている瞬間だと思います。
今も心に残る案件としては、2年にわたり提案してきた株式の売却手法が、担当企業に採用されたことです。リテール営業時代にも、当初全く相手にされなかったお客さまに時間をかけ丁寧に関係を構築していった結果、資産を全て他社から預け替えしていただいた経験があります。周囲のサポートを受けながら、自分が正しいアプローチをしているかを常に確かめ、粘り強く継続していくことが重要だと身を持って知りました。今もお客さまとの接点を増やすことを心がけ、機会を逃さないようにアンテナを張っています。

自分の会社を好きでいられることの強さ

私は当社を本邦No.1の総合証券会社にしたい。そのためにも、自分自身がさらにスキルアップする必要があると思っています。これまで獲得してきたスキルは何か、また今後獲得しなければならないスキルは何かを普段から意識するようにしています。そして、常に心がけていることは英語力の強化です。通勤時間には英BBCニュースを毎日聴いています。
仕事をする上で、自分の会社を好きでいることはとても重要だと思います。それは、決算などの目に見える数字だけに振り回されず、その会社の付加価値を高めようとする原動力となるからです。リテール営業時代にも法人営業に携わる現在でも、お客さまから「SMBC日興証券は紳士的である」と言われたことがあります。この言葉はかつての日興證券から継承されてきた、大切にすべき「付加価値」であり「社風」だと思うのです。これが今の私の根本を作っています。
仕事ではつい熱くなる私ですが、休日には、友人と昭和記念公園や新宿御苑などに行ってくつろぐのが好きです。映画鑑賞やBBQ、ドライブ、ゴルフなどにもよく行っています。

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