リテール

鈴木 雄介

FC課長
商学部卒

2003年入社

思い描いていた証券マンを目指し、チャレンジを続ける日々

My History

小学校

小学校からサッカーを始めて大学時代まで続ける。やると決めたら最後まであきらめない心の強さを培った。

大学

必死に勉強した浪人生活を経て晴れて大学生に。日本料理店や大手複写機メーカーでのアルバイトで仕事をやり遂げる重要性を知る。

1年目

支店に配属になり、リテール営業に従事。がむしゃらに新規開拓に取り組む。3年目には大きなミスを経験するも、周囲のフォローに助けられた。

5年目

リーダーとして、チームをまとめる立場に。プレッシャーと闘いつつ、仲間と切磋琢磨し、支店を盛り上げた。

13年目

SMBC日興証券グループ社員組合への出向を経て、リテール営業に復帰。管理職として部下を持つ立場になった。

鈴木

金融業界に興味を持ったきっかけは1冊の本

鈴木

金融業界に興味を持ったきっかけは大学時代に読んだ1冊の本です。小説の主人公である相場師や投資銀行のバンカーが自身の腕を磨いて成功していくといった内容で、読み進めるうちに私自身が働く姿をイメージして物語に重ねていました。年功序列の印象が強い金融業界でしたが、SMBC日興証券は成果に応じた評価体系であったことから、自分の働くイメージと重なり入社を決めました。
私が所属しているリテール部門では、個人・法人問わずあらゆるお客さまに対してニーズを勘案した上で資産運用のコンサルティングを行っています。私はマネージャーとして戦略を立て、チームメンバーが業務に取り組みやすい環境の整備や育成にあたっています。元来私は明るい性格ですが、常に前向きに物事を考え、環境の変化にも冷静さを失わず、メンバー全員と高い志を共有することを心がけています。

鈴木

大きな相場変動を乗り越えて

2008年、リーマンショックで相場は大きく下落し茫然となっていた私に、あるお客さまから「上げ相場と下げ相場、両方を知って証券マンとして一人前、今が一番投資家のために頑張る時なんだよ」と言われました。マーケットは刻一刻と動いている。私には落ち込んでいる時間はないと思い直し、必死にお客さまへのフォローと提案活動を行いました。そしてマーケットが落ち着いた頃には多くのお客さまの収支回復に貢献することができました。その時に様々なお客さまから直接かけていただいた「ありがとう」の言葉は今も私の礎となっています。
リテール営業は、個人の裁量が大きく、それぞれのスキルがお客さまの満足度に直結します。お客さまからの「信頼」が自分の腕にかかっているという点で大きな責任と代えがたい醍醐味を感じます。そして、お客さまの叶えたい未来に、私達にかけてくださる期待に、十分に応えられたと思えた時が、最もやりがいを実感する瞬間です。

チャレンジし続ける日々

かつての日興證券の頃から培ってきた「革新性」や、新しいことをやって一番になろうという精神は、今でも社内に脈々と受け継がれています。その中で私は、リテール営業をより一層突き詰めるために、別の職務も経験したいと考えています。総合証券会社である当社には、リテール、セールス&トレーディング、投資銀行などいくつもの部門があり、更に部門ごとにフロント、ミドル、バックという形で業務が分かれています。また、国内だけでなく海外にも多くの拠点があります。新たな環境で業務に取り組むことは、自分自身の成長に繋がっていくはずです。
子どもの頃から変わらない「やると決めたら最後まであきらめない心」を持って、経験したことのない業務に積極的にチャレンジしていきたいと思っています。
そんなチャレンジングな平日を過ごす一方、休日は家族との時間を大切にしており、小学校や習い事の発表会などを通じて、子どもの成長を実感する日々を送っています。また最近、土日は10キロずつ走っています。将来的にはフルマラソンにチャレンジするつもりです。

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