海外留学

武村 悠冬

金融法人部
経済学部卒

2010年入社

海外留学はあくまでチャンス。
大切なのは、そこからの意識

My History

小学校

生徒会長を務めたり、学芸会で「走れメロス」のメロス役をやったり、表に出るのが好きだった。

高校

ラグビー部で、高3の時にあと一つ勝てば花園というところまで行くことができた。

大学

教育系ベンチャー企業のインターンで、マーケティングや営業などの仕事から多くのことを学べた。

1年目

東京の支店に配属後3カ月は口座開設すらしてもらえず落ち込むも、上司に励まされ、開拓に励む。

3年目

MBA留学に向けての受験勉強を開始。バルセロナのIESEという大学院で経営学を学ぶ。

6年目

帰国後、金融法人部に配属。慣れない仕事に苦戦したが、徐々にすべきことが見えてきた。

武村 悠冬

SMBC日興証券の顔として、
お客さまからの印象を大切に

武村 悠冬

就職活動では「個人の成果がわかりやすく、成果が正当に評価される」「海外で働ける可能性がある」という点を軸に会社選びをしました。SMBC日興証券はその2つを満たすだけでなく、証券業界の中で、本邦No.1を目指すチャレンジャーとしての立ち位置が自分に合っていると思い、入社を決意しました。リテール営業を2年経験した後に、約3年間の海外留学を経て、現在は金融法人部に在籍し、生損保、ノンバンクなどの金融機関を担当しています。リテール営業を行っていた時から「自分がお客さまなら、どういう営業員に担当してもらいたいか」という考えを常に持っていたので、現在でもSMBC日興証券としてお客さまにどのような印象をお持ちいただけるのかという点を意識しています。

武村 悠冬

海外留学で得られたのは、
責任感と客観的な自己分析力

海外留学をしたからといって能力が格段に上がるかといえば、そうではないと思っています。ただ、会社からチャンスをもらったので、その期待に応え、成果を上げるという仕事に対する責任感が芽生えたのは間違いありません。また、留学中に出会った現地の同級生は総じて優秀で、彼らと学ぶ中で自分の長所や短所を把握できたのは、非常に大きな収穫だと思っています。私の仕事では自分がいち早くビジネスの情報を掴み、プロダクトの部署と連携し、提案に繋げ、ビジネスを獲得すること。それは私の仕事においてのやりがいであると同時に、できて当然のこと。プラスアルファとして、グループの関係性を越えてお客さまからビジネスをいただけた際には大きなやりがいを感じられます。

いつでも自分なりの考えをしっかり持ち、
常に学ぶ姿勢を持っていたい

将来の目標は、社内外から頼られる人間になること。それには、その時々の情報、状況、過去の出来事を俯瞰し、その中から「こう思う」という自分なりの仮説を立てて話をすることが重要だと感じています。幸いなことに、現在の部署では社内外の役員の方と接する機会も多いので、そうした機会を通して、様々な考え方を学ばせていただいています。

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