対談 インストラクター×新入社員

SMBC日興証券は、多様性を大切にしながら経営を推進してきました。
その成果の一つに女性社員の活躍があり、「女性が働きやすい会社業界No.1」として高く評価されています。実際に、現場で働く女性社員はどう感じているのでしょうか。
ここでは4名の女性社員に集まってもらい、SMBC日興証券の働く環境や社風についてどのように感じているのか、フランクに語っていただきました。

※東洋経済新報社作成

風通しの良さと良好な人間関係。
活躍できるチャンスがある風土。

  • 藤本

    当社が働きやすい環境であるのは、単に制度が整備されているからだけではなく、お客さまに喜んでいただくことを目的に、立場や部署を超えて一丸となれる社風だからではないでしょうか。

  • 岩花

    社員一丸となれるのは、風通しがいいからですよね。「規律を守って、風通し良く、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」は、職場環境のスローガンとして毎日共有するようにしています。

  • 中前

    お二人が指摘されていることは、私も実感します。風通しが良いのは、社員同士のコミュニケーションが密だからこそ。そこで生まれる良好な人間関係も、当社の働きやすさの背景にあると思います。

  • 岩花

    別の側面から言うと、当社は早い時期から、男女雇用機会均等法に関する意識の醸成と浸透が図られてきたのではないでしょうか。だから私たちの世代では、女性が当たり前に男性と同じ土俵で切磋琢磨し、競争ができるのだと思います。個人的には、その点が当社の大きな魅力と感じていますね。

  • 竹下

    岩花さんがおっしゃった男女平等は、私も強く感じます。先ほどもお話しましたが、仕事で女性であることを不利に感じた経験は全くありません。性別にかかわらず結果を出せば、きちんと評価する風土がありますね。

  • 岩花

    ええ、私が感じるのは、当社には性別によって考えや態度を変える人は、ほとんどいないということです。多様性を重視する中で、男女が平等に働く風土が培われ、女性が活躍する環境が形作られたのだと考えられますね。

  • 藤本

    まさしくそうですね。女性の活躍は時代の潮流なので、取り沙汰されがちですが、当社は女性も男性も活躍しています。言い換えれば、社員全員に活躍できるチャンスがあるということ。そうした風土・文化だから、自然に働きやすい環境が生まれているのではないでしょうか。

  • 中前

    同感です。さらに付け加えれば、男女の差がないのと同じく、年次や役職の上下関係で遠慮をすることなく、自分の意見や疑問を誰に対しても言える風土は当社の魅力だと思います。私のような若手社員の意見にも耳を傾け、尊重し、組織にとってメリットがあれば取り入れてもらっています。

  • 岩花

    皆さんがお話してくださったように、当社の働きやすさは、制度、環境、風土が上手く醸成された結果であるということですね。私も改めて恵まれた環境で仕事をしている、と再認識しました。皆さん本日はどうもありがとうございました。

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女性社員の活躍