Interview02 国際企画部 山本 佳代 法学部卒|2007年入社

海外ビジネスは今後も成長が期待される分野。成長の一翼を担える存在になりたい。 海外ビジネスは今後も成長が期待される分野。成長の一翼を担える存在になりたい。

学生時代に留学を経験したことから、「グローバルな仕事がしたい」という漠然とした想いがあった一方で、経済や金融に対しては苦手意識がありました。しかし、私は、苦手を克服する瞬間や、困難を乗り越えた後の未来を想像して努力することが好きだったので、証券会社の仕事は自分の取り組み方次第で、大きな充実感が得られる可能性があると感じ、その点に魅力を感じました。また、就職活動中に支店を訪問した際に出会った社員や、支店の雰囲気が自分に合うと感じたことが、当社への入社を決意した決め手となりました。

入社後は、リテール部門において、富裕層のお客さまに対する資産運用のコンサルティングに従事しました。日々変化する経済の中で、どのような提案が求められているのか、能動的に考え、行動することを心がけていました。お客さまに提案を重ねるごとに、金融への苦手意識は消え、今振り返ると、お客さまに常に接する営業の仕事を経験したことが、現在の企画の仕事をする上でも活きており、貴重なキャリアだったと思っています。その後、入社5年目で国際企画部に異動となり、シンガポール拠点の設立業務を担当することになりました。学生時代に持っていた、国際的な仕事で活躍したいという漠然とした想いは、実際に国際企画部へ異動したことをきっかけに明確な目標へと変わり、翌年には社内公募制度を利用して米国の法科大学院へ留学をしました。留学では、専門知識を取得できたことは勿論ですが、世界中の様々なバックグラウンドを持つ学生達とディスカッションを重ねたことで、より多角的な視点を持つことができるようになったと思います。今でも留学時代の友人達と話すと、刺激をもらうことができ、自分の成長に繋がっていると感じています。帰国後は、国際企画部において、業務計画の策定や、新規ビジネスの立案やサポートなどを行なっています。海外ビジネスの発展という目標のもと、各部署の関係者が一丸となってプロジェクトを進めていく様子を目の当たりにできること、そして、自分もその一員として仕事ができることに、大きなやりがいを感じています。海外ビジネスは今後も大きな成長が期待されている分野であり、その一翼を担えるように、今後も自己成長をしていきたいです。

入社後は、リテール部門において、富裕層のお客さまに対する資産運用のコンサルティングに従事しました。日々変化する経済の中で、どのような提案が求められているのか、能動的に考え、行動することを心がけていました。お客さまに提案を重ねるごとに、金融への苦手意識は消え、今振り返ると、お客さまに常に接する営業の仕事を経験したことが、現在の企画の仕事をする上でも活きており、貴重なキャリアだったと思っています。その後、入社5年目で国際企画部に異動となり、シンガポール拠点の設立業務を担当することになりました。学生時代に持っていた、国際的な仕事で活躍したいという漠然とした想いは、実際に国際企画部へ異動したことをきっかけに明確な目標へと変わり、翌年には社内公募制度を利用して米国の法科大学院へ留学をしました。留学では、専門知識を取得できたことは勿論ですが、世界中の様々なバックグラウンドを持つ学生達とディスカッションを重ねたことで、より多角的な視点を持つことができるようになったと思います。今でも留学時代の友人達と話すと、刺激をもらうことができ、自分の成長に繋がっていると感じています。帰国後は、国際企画部において、業務計画の策定や、新規ビジネスの立案やサポートなどを行なっています。海外ビジネスの発展という目標のもと、各部署の関係者が一丸となってプロジェクトを進めていく様子を目の当たりにできること、そして、自分もその一員として仕事ができることに、大きなやりがいを感じています。海外ビジネスは今後も大きな成長が期待されている分野であり、その一翼を担えるように、今後も自己成長をしていきたいです。

Career Path Career Path

就職活動中に支店を訪問した際に出会った社員や、支店の雰囲気が自分に合うと感じ、SMBC日興証券への入社を決意。
1年目
首都圏の支店に配属となる。
4年目
ホールセール事業推進部(当時)へ異動。個人投資家向けIRを担当する。
5年目
海外業務部(当時)に異動、シンガポール拠点設立業務に従事する。
国際的な仕事で活躍したいという漠然とした想いが明確な目標に変わる。
7年目
公募制度を利用し、米国の法科大学院に留学する。
9年目
国際企画部にて、海外ビジネスの発展に向けた企画・立案を担当。

就活生に向けてメッセージ 就活生に向けてメッセージ

就職活動中はできる限り多くの人に会い、話を聞いてみてください。今はネットで情報を入手することが容易な時代となっていますが、実際に社員に会って話をすることでわかること、感じることが多くあると思います。できる限り多くの場所に足を運び、「自分に合うのはこの会社だ!」と思うところを見つけてください。

女性社員の活躍