Recruiting site 2020想う、動く、創る、金融の未来。

JUNICHI FUJIMOTO

藤元 惇一
機関投資家営業部 
2012年入社 総合政策学部卒
  • #ホールセール
  • #グローバル・マーケッツ
  • #海外

The Reasons WHY I'm here

日本企業を世界にアピールしたい

優れた技術を持つ日本企業を世界にアピールする仕事に関心があり、証券会社は銀行や商社以上に、日本企業に対して様々なサポートができると考え入社を志望しました。リテール営業に従事していた入社1年目、私はある企業にアプローチを始めました。その企業の持つ技術力は、後に海外進出をも視野に入れる可能性が高いと考え、「この企業のお役に立ちたい」と思い、毎週通い続けました。それから1年半後、私の姿を見ていた受付の方が「藤元さんなら信頼できる」と社長を紹介してくださり、ついにアポイントメントをいただくことができました。想いが伝わったことが非常に嬉しかったのを今でも覚えています。その企業のお客さまとは、後にお取引いただけることになり、資産運用コンサルティングだけでなく、海外進出に関して意見を交わすなど、自分の想いを形にする第一歩となりました。

Career & Life

海外語学トレーニーが、キャリアチェンジの転機に

目の前の仕事に全力で取り組み、5年が過ぎた頃、海外で働きたいという入社当初の希望を実現させるべく、社内育成プログラムである海外語学トレーニーに参加しました。1年間、フィリピン、オーストラリア、カナダの3カ国で語学を学んだことを機に、キャリアチェンジを決意し、現在は海外の顧客と接点が多い機関投資家営業部で、国内外の機関投資家のお客さまに向けて日本株の提案を行っています。機関投資家のお客さまは複数の証券会社とお取引があり、1年間の成果を受けて各証券会社が評価をされます。シビアな目を持った機関投資家のお客さまに「SMBC日興証券には藤元がいる」と言われるくらい、お客さまから信頼されたい。そのために、社内では的確な分析力を持つアナリストと連携を取り、お客さまに最大限の貢献ができるよう日々奮闘しています。

Work & Mind

「日本を動かす」というダイナミックな仕事

日本企業を世界にアピールしたい、という入社当時の想いは今も持ち続けています。株式投資は本来、企業のビジョンに賛同した投資家が、企業の成長を応援するためのものです。機関投資家営業部では株価や業績の上がり下がりを追いかけることはもちろんですが、あくまでも「企業自身が描く成長ストーリーに賛同できる企業に投資する」という原理原則に基づいた提案を行っています。また、投資家の意見を基に企業に対して経営改善を提言するなど、日本の経済を動かすダイナミックな仕事であると思います。いつか当社の海外拠点で、日本企業に関心のないお客さまに、日本株を提案したい。日本企業の素晴らしさを、熱意を持ってアピールしたいと思います。

Career Path

1年目

首都圏の支店でリテール営業に従事。

3年目

営業店の新店舗立ち上げを経験。

配属当初は、新規開拓を中心にリテール営業に従事。
新店舗では三井住友銀行との協働ビジネスや新入社員のインストラクターも担当。応援してくれた方々に恥じないよう、もっともっと成長していきたいという気持ちを原動力にしていました。

6年目

海外語学トレーニーに参加。1年間、海外生活を送る。

5年間のリテール営業を経て、海外語学トレーニーに応募。1年を通して、3カ国で基礎から応用まで語学を学びました。勉強漬けの日々でした。

7年目

機関投資家営業部へ異動。

Recommend

グローバル・マーケッツの社員