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YURI ISHIKANE

石兼 友梨
商品・法人コンプライアンス部 
※取材当時 2015年入社 法学部卒
  • #海外
  • #女性の活躍
  • #若手(~入社5年目以内)

The Reasons WHY I'm here

様々な業務に挑戦できる環境が整っている

就職活動で証券会社に興味を持ったのは、金融業界の中でも特に業務の幅が広く、自分の可能性を広げることができるのではないかと考えたからでした。当社の面接では、私の話に真摯に耳を傾けてくれたこと、飾らずありのままの会社の話をしてもらえたことがとても印象的でした。他社とも悩みましたが、仕事をする上で、業務内容もさることながら共に働く人が大事だと感じ、当社への入社を決意しました。初期配属は関東の支店で、リテール営業を2年行いました。その後、国際業務部トレーニーを経て現在の商品・法人コンプライアンス部の海外グループに配属になりました。私の強みとして、学生時代に海外で長く暮らしていた経験から、国や文化も含め多種多様なバックグラウンドを持った方と対等に話し、今起きている状況に対して客観的に物事を見て判断をする感覚が備わっていたことが挙げられると思います。それらを活かし、新拠点設立等様々なプロジェクトにおいても今何が問題となっているのか、次は何をすべきなのかを客観的に把握するようにしています。当社の大きな魅力の一つとして、総合証券会社の中でも業務範囲の幅が広いため、様々な業務に挑戦できる環境が整っていることがあります。自らこれをやりたい、挑戦してみたい、という意見を発信すれば、チャンスをくれる会社だと思います。

Work & Mind

システム導入のプロジェクト

現在所属している商品・法人コンプライアンス部海外グループでは、当社の海外関連業務を現地の法規制やコンプライアンスの観点から管理を行っています。その中で特に私は、国内だけではなく海外拠点をも繋いだコンプライアンス関連の情報管理システムを導入するプロジェクトに参加しています。異動するまでは自身がこのようなプロジェクトに携わるなど、夢にも思いませんでした。システム導入案件を担当することは初めての経験で、周辺知識を習得しながら海外のシステムベンダーと毎日のようにディスカッションをしたり、国内外で食い違う意見の調整をしたりと、沢山の困難に直面しました。しかしながら当初は相反する意見を持っていたにも関わらず、徐々に風向きが変わりプロジェクトが一つの形になっていく様を肌で感じ、自身の成長とやりがいを実感しています。

Career & Life

終わりを決めずに挑戦してみることが大事

学生時代は安全策を取るタイプで、リスクを取ったり、自分自身で新しいことを始めたりすることは得意ではありませんでした。しかし、当社に入社しリテール業務において、初めて経験する出来事に日々向き合ううちに、自分にはこれは出来ない、と終わりを決めずに挑戦してみることが大事だと考えるようになりました。周囲からは、以前と比べものにならないほど積極的になったと驚かれています。もちろん挑戦して失敗すること、苦労することも多いですが、その時には上司や先輩などの周りの方がサポートしてくれて、前を向き、壁を乗り越えることができています。今後のキャリアとしては、まず現在の部署においてコンプライアンスの知識を蓄え、自分の中で軸となるような専門性を養いたいです。携わっているプロジェクトの延長として、新たな企画を立ち上げることや、今後証券業界において更に重要性が高まるシステム関連の業務にも関心があります。また、今後も引き続き海外に関わる仕事に携わっていきたいと思っています。

Career Path

1年目

関東の支店に配属、リテール営業に従事する。

マーケットに触れ、様々な金融商品をお客さまに提案をすることで、金融のプロになるための基礎的な知識を習得することができました。

3年目

国際業務トレーニーとしてグローバルミドルバック(GMB)プロジェクトへ従事。

海外拠点について学ぶとともに、当社のホールセールビジネスについて知識を蓄えました。ブレグジット(※)に伴い新拠点を設立するプロジェクトに携わり、現地の弁護士とも密なコミュニケーションを重ね、取り組みました。
※ブレグジットは英国がEU(欧州連合)を離脱することを指す造語で、「Britain(英国)」と「Exit(離脱)」を組み合わせたものです。

4年目

商品・法人コンプライアンス部 海外グループに異動。

海外が関わるビジネスにおけるコンプライアンス部門に所属しています。各国の現地法規制にも触れながら業務にあたっています。

5年目

同部内グローバルコントロールルームを兼務。