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YOKO SADAHIRO

定廣 葉子
協働事業企画部 協働事業推進室長 
※取材当時 1995年入社 文学部卒
  • #女性の活躍
  • #女性管理職

The Reasons WHY I'm here

楽しみながら、重ねてきたキャリア

入社3年目のとき、大阪に新設されるプライベート・バンキング部の立ち上げを経験しました。まさにゼロからのスタートで、お客さまを迎える応接室作りから経験しました。約10年間、上司、先輩、同僚、そしてお客さまにたくさんのことを教えていただいたと感謝しています。さらに2009年、当社がSMBCグループに入ることに伴い、銀行との協働ビジネスを推進する法人部署の立ち上げに参画しました。銀行と証券という異なる業務、企業文化を互いに理解し合い、一つの目標に向かって皆で努力した経験は今も生きています。これまで新規部署の立ち上げに多く携わっていますが、入社当初から明確なキャリアプランを持っていたわけではありません。新規部署の立ち上げという大きな責任が伴う業務にも、何事もやってみなければ分からないと、気負いなく楽しみながら挑戦をしてきました。私のように、明確な目標に向けてというわけではなくとも、充実したキャリアを築くことができているのは、当社が働く社員それぞれの個性を尊重して、認めてくれる会社だからだと感じています。

Work & Mind

成功事例のない仕事は人を大きくする

現在は、協働事業推進室の室長を務めています。三井住友銀行との連携ビジネスで培ったノウハウを地域金融機関との連携ビジネスに生かそうと、2016年に立ち上げた新しい組織です。地域金融機関と当社のそれぞれが持つ強みを生かすことで、地域におけるお客さまへ新たなサービスの提供が可能になると考えています。いち早く事業を軌道に乗せ、さらなる活性化を目指しています。指示された仕事や、決められた仕事をこなすのは簡単なことですが、自分で考えて、工夫してこそ、仕事は面白く、人は成長できるものだと思います。そのため、組織のメンバーそれぞれが個性を発揮できるようマネジメントを行っています。成功事例のない、新しいことに私たちは取り組んでいますので、メンバーそれぞれが考え抜き、様々な意見を基にチームとしての答えを探しています。

Career & Life

自分の可能性を制限しない

女性社員のキャリア形成を支えていきたいという想いがあります。そう考えるのは、とても優秀なのに、将来の問題を心配して、昇進のオファーを断ってしまう女性社員が中にはいるからです。自分の可能性を自分で制限してしまっていると感じます。当社は、産休・育休等の休暇制度はもちろん、女性管理職の交流の場や研修など、女性のキャリアをサポートする制度が充実しています。私自身も30代のとき、仕事を含めどのように生きていけばよいのか悩んだ時期がありました。それでも、新しいことに挑戦することを恐れず、やるなら一生懸命やろうと努力する中で、徐々に見える景色が変わってきました。一人ひとりが生き生きと働けるお手伝いができたらと思います。

Career Path

1年目

アナリスト・アシスタントとしてキャリアをスタート。

4年目

プライベート・バンキング部大阪PB室の立ち上げに参画。

最初はアシスタントとして業務に従事していましたが、クラス変更に伴い、営業員として、富裕層のお客さまの資産保全業務に従事しました。

15年目

SMBCグループ入りに伴い、WS事業推進部SMBCデスク(新設)へ異動。

SMBCとの法人協働業務の立ち上げに従事しました。その後、リテール協働業務の立ち上げにも携わり、ビジネスモデルの確立、企画、推進業務に力を注ぎました。

20年目

協働事業企画部内に協働事業推進室が新設され、室長となる。

地域金融機関向けの紹介業務の提案を行うため、立ち上げに参画しました。室長として組織をまとめる一方で、日本全国の地域金融機関を訪問する日々を送っています。