Recruiting site 2020想う、動く、創る、金融の未来。

YUICHI UEDA

上田 勇一
株式調査部 
2017年入社 総合政策学部卒
  • #ホールセール
  • #グローバル・マーケッツ

The Reasons WHY I'm here

入社1年目で、レポート発行

ジュニアアナリストとして、入社1年目の終わりに初めてアナリスト・レポートを発行しました。若手のうちにこのようなチャンスに恵まれたのは非常に良かったと感じています。アナリストの仕事は、レポートの発行やミーティングを通じて機関投資家のお客さまにリサーチ情報を提供することです。現在、私の担当は通信・ITサービスセクターです。海外決算のとりまとめなどチームのサポート業務のほか、自ら担当する企業への取材などを通じて、ファンダメンタルズの分析に基づいたレポートを執筆しています。大学時代は起業も視野に入れ、スタートアップ企業でインターンシップをしていましたが、米国留学時に現地の投資ファンドに出会ったことがきっかけで、リサーチの世界に興味を持ちました。SMBC日興証券は、選考で社員の方と接する中で、若いうちから様々な挑戦ができると感じ入社を決めました。

Work & Mind

セクターを超えた提案を強みに

1年目の終わりに、4つの銘柄を先輩社員より引き継いで担当をすることになりました。私の上司は、企業の合併を数年前から予想してしまうような凄腕のトップアナリストです。分析結果を要約し、上司に提出したところ、「新聞と同じ情報では意味がない。自分なりの付加価値を加えるように」と言われました。一方的な指導ではなく、自ら考えることを求められています。どうすればプロフェッショナルな上司に近づけるかを常に考え、日々奮闘しています。上司との繋がりだけでなく、別セクターの担当者との繋がりもあり、社員間の繋がりが強い点も当社の特徴です。通信セクターでは、企業間の提携や、技術・業界の変化が激しいため、産業エレクトロニクスや動画配信コンテンツに詳しいエンターテインメント、Eコマースなどの担当者と密に情報交換し、情報をインプットしています。クロスセクターでの取り組みを強化し、投資家のパフォーマンスに貢献できる情報を提供していきたいと考えています。

Career & Life

若手でも勝負できる

セクターでも、銘柄でも、テーマでも、何でも良いのですが、「これといったら上田」というNo.1の武器を作りたいです。社内には、ニッチな分野で強みを持つ方や、20代でトップアナリストになった方がいます。自分の武器の作り方は様々です。機関投資家は、アナリストの情報や分析を評価してくれるため、年齢は関係なく、若手でも勝負ができると思っています。就活時には、スタートアップ企業、コンサルタントなど、様々な選択肢がありましたが、アナリストを選んで良かったと思います。企業の経営陣と同じ目線で議論ができ、中立的な立場で企業のビッグピクチャーを描けるのは、アナリストだけだと思います。

Career Path

1年目

部門別採用で入社し、株式調査部へ配属となる。

1~2年目の若手であっても、企業の役員や投資家の方と同じ目線で話ができます。自分が描いた業績が予想通りになったときは、達成感があります。

Recommend

グローバル・マーケッツの社員