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TAKURO UEMOTO

上本 拓郎
リスク管理部 
2008年入社 情報科学部卒
  • #コーポレート

The Reasons WHY I'm here

本邦No.1への挑戦

家族の影響で証券投資には元々関心があり、大学時代に自ら投資をしていました。大学では情報科学部でシステムを専攻していたので、当初はシステム関連の企業に就職しようと考えていました。しかし、就職活動を続ける中で、システムに関する知識はいかなる企業でも生かせるのではないかと気付き、そうであれば元々興味のあった証券投資の世界に飛び込もうと志望企業を証券会社一本に絞りました。SMBC日興証券に入社した理由は、一緒に働きたいと感じるような、個性的かつ魅力的な社員の方が多かったからです。また、「本邦No.1を目指す」という当社のフレーズも、私のチャレンジ精神に火をつけました。入社後は金融知識を深めようと意気込んでリテール業務を希望し、営業活動に従事しましたが、リーマンショックの影響もあって非常に厳しいマーケット環境が続きました。けれども、そんな大変な時期だったからこそ、お客さまと確りとコミュニケーションを取り続け、より深い信頼関係を築くことができ、生きた金融知識を身に付けることができたと思います。

Work & Mind

年次を問わず任せてくれる。だから、成長できる

入社3年目にリスク管理部へ異動になり、学生時代に培ってきた理系の素養やシステムの知識が生かせる部署での業務にワクワクしました。リスク管理部では、「市場リスク」や「信用リスク」、「流動性リスク」など、多岐に亘るリスクを適切に管理し、会社の健全性を保つ業務を行っています。多くの会社では、私より上の年次の方が担うような、会社の経営判断を左右する非常に重要な業務を20代のうちから任せてもらうことができ、クオンツとして様々なモデルを検証し、企画の立案や経営陣へプレゼンテーションできることが今の業務の魅力です。また、リスク管理部の仕事は、当社がビジネスを継続していく上で必要不可欠であり、幅広い知識と多角的な視野が求められます。重大な業務を担っているという責任感を持ち、常に視座高く成長し続けたいと思っています。また、今後は私が学んだことを後輩に伝えていきたいとも考えています。

Team & Growth

仲間がいたから乗り越えられた

一緒に働く同僚や上司の存在が、成長に欠かせないと感じています。リスク管理部に異動して1年が経過した頃、組織内で大きなトラブルが発生しました。過去のデータを全て確認し、影響度や、他のトラブルの確認など、連日対応に追われました。しかし、同僚や上司とチーム一丸となって対応したことで、事態は無事収束し、再発防止策を練り上げることができました。大変苦労した経験でしたが、全員でひとつの目標に向かって仕事を行うことで、仲間の存在の大きさを実感しました。チームのメンバーは様々なバックグラウンドを持ち、知識も経験も豊富で人間的にも魅力的な先輩ばかりです。そんな姿を見て、私も自分自身の価値を高め、後輩から頼られる人間になりたいと思っています。1人の力で達成できる仕事は多くありません。これからも、人と人との繋がりを大切にしながら、会社に貢献していきたいと思います。

Career Path

1年目

中国地方の支店へ配属され、リテール業務に従事。

将来的にはコーポレート部門での仕事に従事したいと考えていたものの、会社の基盤であるリテール業務を経験したいと思い、営業店配属を志望。知り合いがいない土地への配属は不安もありましたが、支店の先輩方に暖かく受け入れていただき、非常に良い環境で仕事をすることができました。

3年目

念願のリスク管理部へ異動。

「信用リスク」「市場リスク」「統合リスク」など、リスク管理に係る業務を幅広く担当させていただいております。また、他部署の方も含めて一生付き合える会社の仲間と出会うこともできました。求められる能力はどんどんと変わっていきますが、今後は海外ビジネスの拡大に伴って、海外拠点や海外のお客様とやり取りをするスキルがますます重要になると感じています。将来は海外拠点での仕事にもチャレンジしてみたいと考えています。

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