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MITSUMI UKAI

鵜飼 光美
支店長 
1991年入社 英語科卒
  • #リテール
  • #女性の活躍
  • #女性管理職

The Reasons WHY I'm here

男女関係なく、営業の最前線で

就職活動での志望企業は、証券会社一本でした。今でも覚えていますが、SMBC日興証券の面接日は、1990年、ちょうど湾岸戦争が勃発した日でした。面接官に今日の気になる新聞記事はと聞かれ、記事の内容と今後のマーケットに関する意見を述べたところ、「お客さまにどんな風に伝えたいか」と質問があり、私なりに考えた営業トークまでしっかりと聞いてくれました。やる気を評価してくれたことが嬉しかったことと、男女関係なく営業の最前線で仕事ができる環境があると確信し、入社を決めました。一般職(現在のクラスⅠ)で入社しましたが、7年目で総合職(地域限定型)に、11年目で総合職(全国転勤型)に転換しました。キャリアチェンジをしながら、同期の総合職入社メンバーと同じ頃から管理職を任せていただくようになりました。とにかく仕事は楽しいです。お客さまとお話しすること自体が好きなため、お客さまと相談しながら一緒に未来を予測し、資産形成のお手伝いをするリテール営業の仕事は、私には合っていると思います。

Work & Mind

自分で決めること、決めたことをやり続けること

入社時から「こういう社員になりたい」という明確な目標があったわけではありません。ただ、営業の仕事が好きで、営業の最前線で頑張りたいという気持ちは人一倍強かったと思います。管理職になってからは、部下の育成にも大きなやりがいを見出しています。「やりたいことをさせてあげられるか」、「家庭や育児・介護と仕事の両立など、希望する働き方を守ってあげられるか」を考え、サポートするのが管理職の役目だと思っています。私は評価において、成果ではなくプロセスを重視しています。大切なのは自分で考えて決めること、自分で決めたことを行動としていかにやり続けるかということです。部下の目標をできる限り叶えてあげたいという思いから、私自身コーチングの資格を取得しました。彼らの成長に少しでも役に立てたら嬉しいです。

Career & Life

様々な個性が強い支店をつくる

SMBC日興証券は、個々が競い合うというよりも、お互いの成功を喜び合う会社です。とはいえ同じような社員ばかりいる訳ではなく、個性は様々です。お客さまの個性も様々です。社員の個性が様々であれば、お客さまの多様なニーズに応えることができる、より強いチームになれると考えています。支店を経営する上では、チーム力が重要です。支店のビジョンは私が描きますが、支店のメンバーとディスカッションを重ね、自分がどうしたいのか、どういう支店にしたいのかを言葉にしてもらっています。上司が決めたことに従うだけではなく、自分で考え自分がやりたいことを実現してもらうことが、バランスの取れた支店づくりには欠かせないと考えています。私は元々おせっかいなので、サポート役が向いているのかもしれません。自分と縁のあった社員が、希望するキャリアを叶えていくことが、私の楽しみでもあります。

Career Path

1年目

東海地方の支店で、一般職(現在のクラスⅠ)としてキャリアをスタート。

7年目

総合職(地域限定型)にクラス転換し営業活動に奔走。

その後、もっといろいろ経験したいと思い、総合職(全国転勤型)へ職系変更をしました。

11年目

関西地方の支店へ異動。

生まれ育った東海地域を離れること、10年半お世話になったお客さまとの別れは不安もありましたが、新しい環境に飛び込むという期待も大きかったです。

13年目

投資アドバイザー課長として、3つの支店を経験。
本社にて、投資アドバイザー支援業務も経験。

地域限定職である投資アドバイザー職(現在のFC課長)と店頭サービス職を、組織として切り分けし、女性が働きやすい環境づくりのために全国の支店を奔走しました。
その中で、地域ごとの働き方に対する考えなどを知ることができました。

21年目

コンサルタント課長として、東海地方の支店へ異動。

23年目

リテール営業の推進をサポートするために再び本社へ異動。

現在

支店長として、3つの支店を経験。

それぞれの地域で、お祭りなどのイベントには積極的に参加したり、商店街の理事を務めるなどしています。地域に根ざした支店運営をするため、様々な形で地域の輪にとけ込むようにしています。

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