分散投資で安定した長期投資をはじめよう

分散投資で安定した長期投資をはじめよう

分散投資の必要性

世界の株式市場には上下に大きく変動する局面があります。
また、近年はその頻度が高まっています。

世界の株式市場の推移と主な出来事

  • (期間)2000年1月1日〜2017年3月31日
  • (出所)Bloomberg、世界の株式市場の推移はMSCI AC World(税引前/配当込み/米ドルベース)のデータを基に当社作成。
  • 「出来事」の幅は発生時期を正確に示しているものではありません。
  • 上記は過去のデータであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

代表的な資産の年次リターンをランキングにしたものを見ると、市場環境は変化するため、個別資産の順位の変動には規則性がなく、魅力的な資産を選び続けることは難しいことが分かります。分散投資をすることによって各年の変動幅を抑え、下落リスクを抑制することが期待できます。

資産の年別ランキング(円ベース)

  • ※出所:Lipper IMのデータを基にSMBC日興証券が作成

国内株式:TOPIX(配当込) 海外株式:MSCI kokusai 国内債券:日興BPI Composite 海外債券:Citi WGBI Non-JPY 分散投資は上記4資産に等金額投資し、毎年初に等金額にリバランスしたとして計測(全て円ベース、月次データ)

  • 上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

また、長期に保有することで毎年のリターンのばらつきが相殺され、年率の平均リターンを安定させることが可能です。分散投資に加えて、長期投資を行うことで安定したリターンの獲得が期待できます。

分散投資シミュレーション

  • ※出所:Lipper IMのデータを基にSMBC日興証券が作成

分散投資は、国内株式:TOPIX(配当込) 海外株式:MSCI kokusai 国内債券:日興BPI Composite 海外債券:Citi WGBI Non-JPY(全て円ベース)の4資産に等金額投資、毎年初に等金額にリバランス。各年末からそれぞれの保有期間遡った時点で投資を開始
期間:1985年〜2015年

  • 上記は過去の実績およびシミュレーションの結果であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。また、シミュレーションについては、手数料、税金等は考慮しておりません。

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