推進体制・重点課題

推進体制

当社では、社会的価値の創造を通じた、持続可能な社会の実現への貢献と当社の長期的な企業価値向上を目的に、経営会議メンバーで構成される「社会的価値創造推進会議」を設置しています。同会議において、社会課題の解決を企図した施策の協議・決定を行うことにより、サステナビリティを経営戦略と一体となって協議・推進しています。
また、2021年度より、当社におけるサステナビリティ全般を担う特命担当役員として、Chief Sustainability Officer(CSuO)を任命しています。
加えて、CSuOを座長として、各部門統括の部長レベル以上のメンバーとグループ会社からの出席者で構成される「社会的価値創造推進検討会」を設置し、グループ一体となったサステナビリティ推進体制を構築しています。CSuOはこれらの会議体での議論等を定期的に「社会的価値創造推進会議」および取締役会に報告します。

サステナビリティ推進体制

重点課題(マテリアリティ)

SMBCグループは、「緑の地球」「輝く人々」「幸せな成長」をマテリアリティと定めています。
当社は、SMBCグループに属する証券会社として、上記 3 つのマテリアリティへの取組を通じて、社会的価値創造のフロントランナーとしての役割を果たし、人々の幸せがあふれる社会の実現に貢献していきます。

重点課題(マテリアリティ)の図

持続可能な開発目標(SDGs)とは

2015年9月の「国連持続可能な開発サミット」において、貧困・不平等・気候変動等に対応しより良い将来を実現するための行動計画として「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。アジェンダにおいて掲げられた17つの目標は「持続可能な開発目標(SDGs)」と呼ばれています。

持続可能な開発目標(SDGs)