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従業員持株会(企業の担当者さまへ)

従業員持株会の概要、上場企業の持株会向けの主なサービス及び持株会からの株式の振替手続き等についてご説明いたします。

従業員持株制度とは

従業員持株会とは、従業員の自社株式取得にあたり会社が拠出金の給与控除、奨励金の支給などの種々の便宜を与えることにより、従業員の自社株取得を容易にし、財産形成を助成する制度です。(持株会には、役員を対象とした役員持株会、取引先を対象とした取引先持株会などもあります。)

従業員持株制度導入のメリット

従業員の財産形成

従業員の財産形成

少額でも長く続けていくと知らず知らずのうちに財産を築くことができます。また、従業員持株会では、会員が所属する会社が会員に奨励金を付与することが認められています。

経営参加意識の向上と経営基盤の強化

従業員持株会に参加することにより従業員の経営参加意識を高めることができます。

安定株主の確保

従業員持株会は他の一般株主と比べ、取得対象株式の発行会社にとって友好的な株主となり得ます。最近、敵対的買収の対応策として、安定株主となる持株会の拡充を検討する企業が増えています。

インサイダー取引規制の適用除外

従業員持株会は定時定額の買い付けを行うことが原則となっており、一定の計画に従い定時定額に買い付けている限りにおいては、金融商品取引法第166条におけるインサイダー取引規制の適用を受けません。

ドル・コスト平均法による自社株の購入

毎月の少額継続投資で株式を買い付けますので、会員は無理のない拠出で株式の購入ができます。

制度導入にかかるサポート体制

当社は、持株制度に関し、持株会の設立からその後の事務運営まで幅広くサポートしてまいります。

制度導入にかかるサポート体制

  • 1.制度説明
  • 2.実施に関するアドバイス
    • (1)持株会設立までの準備にかかる事項
    • (2)持株会の設立に関する事項
    • (3)持株会の運営に関する事項
  • 3.必要書類の作成及びアドバイス
  • 4.持株会事務に関するアドバイス
  • 5.持株会事務の受託

「Nikko For-ONE システム」について

持株制度実施会社が抱える問題

申込書の取り扱いから給与控除処理、株式買付後の残高に関する会員からの照会対応等、煩雑な事務作業にかかる事務局の負荷。これらの事務負荷は、一連の事務処理をペーパーで行っていることに起因するものと考えられます。

『Nikko-For-ONEシステム』なら

従来のペーパーベースでの事務処理スキームをオンラインネットワーク処理方式として刷新。
ペーパーレス&アウトソースを図る手段を提供します。

Nikko-For-One システム概要

Nikko-For-One システム概要

  • 申込書への記入、提出をオンラインネットワーク上のパソコンからの入力作業に代え、ペーパーレスを図る。
  • 会員の申込内容は事務局パソコン上での一覧確認とし、指示により自動集計、作業連絡表を作成。
  • 必要に応じて給与等控除データを作成、提供(ダウンロード)可能。
  • 持分計算後の会員別持分明細については、ペーパー・データ双方での提供(データはダウンロード)可能。
  • 事務局または会員自身による持分残高の照会可能。

持株会からの株式の振替手続き等について

持株会から株式を振替える際のお手続きの概要について、ご説明いたします。

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持株会に関するQ&A

お客様からの質問の多い事項をQ&A形式にまとめました。

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