ネットセミナー 投資信託編

運用担当者等がファンドの見通し、魅力をわかりやすく解説します。

方向性の見極めが難しい市況においては、複数の資産を組み合わせて運用を行う「分散投資」の魅力が比較的高まる傾向にあります。当ネットセミナーでは、先物取引を利用することで、分散効率を保ったまま、ファンドの純資産の3倍相当額の投資を行う「増やすための分散」についてお伝えいたします。

『グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)/(隔月分配型)』の商品詳細ページへ

解説
日興アセットマネジメント株式会社
SMBC日興グループ アドバイザー
奥村 崇 氏

2008年の世界金融危機以降、長期にわたり続いた世界的な低金利の状況は、今後、過去とは異なる経済的、政治的環境のもと変わると考えており、個々の国、地域に応じたファンダメンタルズ分析を行うことが極めて重要になると思われます。
当ファンドは、新興国を含む世界各国の金融・財政政策、貿易収支、財政収支などのマクロ経済ファンダメンタルズ分析、全般的な政治状況及びESG要因をスコア化し、投資判断材料の一つの材料として組み入れ「金利」、「通貨」、「債券発行体等の信用力」の中長期見通しを基に世界のソブリン債等に投資を行っております。

『テンプルトン世界債券ファンド 為替ヘッジなしコース(愛称:地球号)』の商品詳細ページへ

解説
フランクリン・テンプルトン・インベストメンツ株式会社
クライアントサービス部
マネージャー
青野 希久子 氏

足元のグローバル金融市場は様々な変化に直面しています。先進国中心の歴史的な低金利政策が続く環境下、インカムの獲得が困難な状況です。さらに、先進国における金融政策は引締めと緩和が混在するため、各国ごとに異なる対応の債券投資の運用手法が探られます。
当ファンドは、債券運用に高い専門性を誇るPIMCO社が、世界中の債券市場から魅力的なインカムを発掘、機動的な運用を行うことで、市場環境の変化に適応したインカム収益の獲得を目指す米ドル建ての外国投資信託です。

『MUAMグローバル・ケイマン・トラスト-PIMCO インカム・ファンド 米ドル‐毎月分配クラス/年1回分配クラス』の商品詳細ページへ

解説
三菱UFJ国際投信株式会社
金融法人営業第二部
マネジャー

岩田 侑子 氏

解説
ピムコジャパンリミテッド
投資信託営業部
アカウント マネージャー

中塚 康彦 氏

テクノロジーの進化により、たくさんのモノやサービスがインターネットにつながり、私たちの生活はとても便利になっている一方、新たな問題も生じています。それはサイバー攻撃です。あらゆるものがインターネットにつながっている現在、サイバー攻撃を受けると生活や経済活動に大きな影響が出る可能性が高まっており、国や企業、個人にとって、それを抑制する“サイバーセキュリティ”は必要不可欠なインフラとなっています。当ファンドは、これらを背景に今後市場が大きく拡大することが期待される、サイバーセキュリティ関連企業の株式に投資を行います。

『サイバーセキュリティ株式オープン(為替ヘッジあり)/(為替ヘッジなし)』の商品詳細ページへ

解説
三菱UFJ国際投信株式会社
金融法人営業第二部 アシスタントマネジャー
日野 寛大 氏

環境・社会・企業統治への取り組みを評価して投資先を選ぶ「ESG投資」が拡大してきており、今や世界の機関投資家のESG関連投資額は2,500兆円を超える規模となりました。その波は確実に日本にも押し寄せてきており、日本におけるESG投資はまさにこれからです。
当ファンドは、優れた企業統治(ガバナンス)力を有する日本企業、すなわち透明・公正な組織運営のもと、優れた企業の舵取りを行うことで、持続的成長が期待できる日本企業に厳選投資します。

『ブラックロック・ガバナンス・フォーカス・ファンド』の商品詳細ページへ

解説
ブラックロック・ジャパン株式会社
クライアント・ビジネス部門
クライアント・ビジネス第3部
角元 惠理歌 氏

地球環境の悪化など世界的な危機とその課題解決のために、2015年9月の国連サミットで「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals - SDGs)」が全会一致で採択されました。
当ファンドは、この世界的な課題解決のための「SDGs」に積極的に取り組む世界の企業に投資します。当セミナーでは、資産運用の世界的な潮流であるESG投資とファンドの特色についてお伝えしております。

『グローバルSDGs株式ファンド』の商品詳細ページへ

解説
三井住友DSアセットマネジメント株式会社
投信マーケティング第二部
次長
足達 舞 氏

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