初めてでもわかりやすい用語集

REIT/不動産投資信託 (リート/ふどうさんとうししんたく)

REIT(不動産投資信託)とは、不動産に投資する投資信託のことです。REITは、Real Estate Investment Trustの略で、証券取引所に上場しているものは上場株式と同様に売買することができます。
投資家から集めた資金で不動産を保有、管理し、主に物件の賃貸収入で収益をあげます。対象となる不動産はオフィスビルやショッピングセンター、マンションなどさまざまです。REITは投資法人によって運営され、収益の90%超を分配金に回すことが法律により義務付けられています。

ワンポイント

ひとりで銀座の一等地に不動産を持とうとすると、何億円かかるかわかりません。REITでは、そういった不動産や自分では持つことができないオフィスビルなどの不動産へ間接的に投資することができます。REITは一時、人気に陰りが見えた時期もありましたが、2012年秋以降、アベノミクスの「国土強靭化計画」や東京オリンピック開催決定などにより、不動産流動化への期待から再び関心が高まっています。
2014年1月からスタートしたNISA(少額投資非課税制度)の投資対象となっています。

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