初めてでもわかりやすい用語集

保証期間付終身年金 (ほしょうきかんつきしゅうしんねんきん)

保証期間付終身年金とは、終身年金のひとつで、保証期間中は年金受取人(※)の生死にかかわらず、年金が受け取れる年金保険のことです。
保証期間中に年金受取人(※)が亡くなった場合は、残りの保証期間分の年金を遺族が受け取ることになります。
例えば、10年の保証期間が付いた保証期間付終身年金に加入した場合、3年間年金を受け取った後に年金受取人(※)が亡くなった場合、残りの7年分の年金額を遺族が受け取ります。
遺族が年金を受け取るときには、年金受取人と同様に継続して受け取る方法と、年金の残額を一括で受け取る方法から選ぶことができます。

※年金受取人と被保険者が同一の場合

ワンポイント

一生涯受け取れる終身年金に、保証期間が付いていることで、受け取れる年金額が把握できるため、老後資金の準備に適した受取方法のひとつです。また、保証期間付終身年金には、夫婦どちらかが生存している限り年金を受け取ることができる保証期間付夫婦年金もあります。保証期間中に夫婦ともに亡くなってしまった場合には、遺族が残りの年金を受け取ることになります。

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